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   <title>ヒッチハイク協会</title>
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   <updated>2009-02-22T13:44:01Z</updated>
   <subtitle>ヒッチハイクのことなら日本ヒッチハイク協会へ。プロヒッチハイカーがサポートします</subtitle>
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   <title>ヒッチハイク協会の目的</title>
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   <published>2009-10-28T12:06:54Z</published>
   <updated>2009-02-22T13:44:01Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイク協会の合言葉は、 『こんな時代だからこそヒッチハイクをしよう』 です...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>協会の合言葉は、


<span style="color:#ff6600"><font size=5>『こんな時代だからこそ<strong>ヒッチハイク</strong>をしよう』</font></span>


です。


なぜこのような合言葉になったのかというと、

<u>【　<strong>ヒッチハイク協会の目的</strong>　】というものがあるからです。</u>


　


<strong>ヒッチハイク</strong>協会の目的。　それは、


<span style="color:#00cc00"><font size=5>『<strong>ヒッチハイク</strong>をすることで


ほんとうの人の優しさを感じてほしい』</font></span>


・・・ただそれだけです。


　


<strong>ヒッチハイク</strong>というのは、見ず知らずの人が


”やさしさ”


だけで車に乗せてくれるという、とってもシンプルなものです。


そして、<strong>ヒッチハイク</strong>での出会いや会話によって、


『人の本当のやさしさ』
『本当の日本の姿』
『日本の素晴らしさ』
『感謝の気持ち』

などなど、、、


これらのうち、１つでいいから”自分の経験”として肌で感じて欲しい。


そして、その

<span style="color:#ff6600"><u>≪たった１つの本当のことが　すべてのことにつながっている≫</u></span>


と私たちは考えます。


　


このたったひとつの本当のこと


<span style="color:#00cc00"><font size=5><strong>『世界は”やさしさ（＝愛）”でできている』</strong></font></span>


・・・これを肌で感じられるのが<strong>ヒッチハイク</strong>です。


　


<strong>ヒッチハイク</strong>を通じて


<span style="color:#ff6600">『感謝の気持ち』


『本当のやさしさ』


『見ず知らずの人、すべての人への愛』</span>


を持つ人が１人でも多く増えることを願っています。


　


これらを感じられる<strong>ヒッチハイク</strong>を　より多くの人に伝えるため、


正式に<strong>ヒッチハイク</strong>協会を立ち上げることになりました！


≪<a href="http://www.jhha.jp/2008/03/post_5.html"><font color="#0000cc">ヒッチハイク協会の活動内容についてはコチラ</font></a>≫]]>
      
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   <title>ヒッチハイク体験談-健太郎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/04/post_33.html" />
   <id>tag:www.jhha.jp,2009://28.363</id>
   
   <published>2009-04-11T09:37:29Z</published>
   <updated>2009-04-11T09:52:03Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...2009年社会人になったばかりの男性！


○竹谷健太郎（1986年生まれ：男：もうすぐ社会人） 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験：日本縦断 etc. 
乗せてもらった台数：約100台 



<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ </u>

はじめは「人と違うことがしたい」ってゆう思いでした＾＾ 
僕は雷波少年とか電波少年とか見たことなくて、<strong>ヒッチハイク</strong>も外国のイメージしか持ってなかったんです。だから「日本で<strong>ヒッチハイク</strong>したらすごいかも！？」ってゆう単純な考えでした＾＾ 


<u>２．実際にstrong>ヒッチハイク</strong>するまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u>

それはあまり無かったです★☆ 
すれ違う人は誰とでも挨拶するような子でしたから(笑)♪ 
むしろそれが普通だと思ってて、小さい頃から母の実家(大阪)に帰省するたびにまったくの他人に笑顔＆挨拶を振りまいてましたからｗ 
おかげで現在では、道端で会った見ず知らずの人から「大きくなったね～」と言われることがありますｗ 
あ、<strong>ヒッチハイク</strong>関係ないですね(汗)!! 


<u>３．それをどうやって克服しましたか？</u> 

大人になるにつれてそれが不自然だってことに気付き出しました。。 
今は知り合いにしか挨拶してませんよ(笑)☆残念ですが。 
声かけてくれた人には笑顔で挨拶です＾＾ 
あ、これも<strong>ヒッチハイク</strong>には関係ないですね(汗)!! 
でも、きっとそんな生い立ちが原点だと思います♪ 


<u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？ </u>

はじめは何も準備しませんでした～。 
回数を重ねるごとに、段ボールとかスケッチブックとか、カラーマーカーとか地図とか…etc.あったら便利なものは準備するようになりました！！ 
あ、あととびっきりの笑顔は必須です(笑)!!!! 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

高校入る前の春休みのことです。 
修学旅行で行きそびれた京阪神地区にどうしても行きたくて(修学旅行は多数決で東京でした)、中学卒業したら青春18切符での旅をしようと思ってました＾＾ 
でも、切符は買ったものの地元が田舎なので、調べてみるとなかなか便が無かったんです。。 
そこで「<strong>ヒッチハイク</strong>を併用しよう！！」って思いついたんです＾＾ 
親に内緒の旅だったので、家を出たのは真夜中。 
真っ暗な中、街灯の下で一人親指立ててました★ 
1時間ほど経った頃でしょうか。200m程先の『イタリアンパセリ』という洋食屋さんから軽トラが出てくるではないですか！！寒さも辛くなってた僕は、今まで以上に張り切ってヒッチに臨みました！！ 
そしたらなんと！熱意が通じたのか、止まってくれたんです(涙)。 
初ヒッチ成功です☆☆あのときの感動は今でも忘れられません♪ 
ドライバーは20歳前半のお兄ちゃんだったでしょうか。すごい優しい方で車内でも話が弾みました♪ 
「僕あのお店行ったことないんですけど、おいしいですか～？？」 
「あら、若いのに行ったことないだか？？結構いいもん揃っとるで」 
「そうなんですか！！僕あんまりお小遣いないんでああゆう高そうなとこ行けないんですよ」 
「あららｗいかんな！！彼女とばっかじゃつまらんけんな～」 
「あ、だから一人で食べに行ってるんですね★」 

その後、イタリアンパセリが洋食屋さんではなく、いかがわしいお店だと知ったときはとても恥ずかしかったです(汗)!! 
15歳の僕には刺激が強すぎました。 


<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ </u>

21歳の夏に決行した日本縦断<strong>ヒッチハイク</strong>です！！ 
期間が一週間しか無かったんで、実現できるか不安だったんですけど、無事佐多岬から宗谷岬まで<strong>ヒッチハイク</strong>できました＾＾ 
真夏の暑い時期に汗だくの青年を63台もの車が拾ってくれたんです(涙)!! 
中には家に泊めてくださる方までいて、本当に感動しました（*^_^*） 
そして人生ではじめて一目惚れしたのもこの<strong>ヒッチハイク</strong>の最中でした＾＾ 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？</u> 

在日韓国人の方に乗せてもらったときのことなんですけど…、その方ヒッチハイカーが本当に嫌いだったらしくて…、車内で延々と説教されましたorz 
30kmの道のりをただただ説教するためだけに遠回りされたんです。。 
結局2時間も連れまわされました((+_+)) 
最後は拉致られるんじゃないかと思って本当に怖かったんですけど、今考えると良い社会勉強です。 


７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ 

テクニックとかはあんまり持ってないんです。。 
Tシャツ、ジーパンに満面の笑みで好青年に見てもらえるようにしてます★ 
あ、降ろしてもらった後にドライバーさんがバックミラーで見えるようにスケッチブックに「THANK YOU!!」と書いて掲げたりしてます(*^^)v 


<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </u>

はい、大丈夫だと思いますよ＾＾少なくとも僕の経験では☆ 
ヤンキーも犯罪者もAV輸送車も郵便屋さんも…etc.乗せてくれる方はみんな良い意味でヒッチハイカーに興味持ってくださるんで、話も弾みますし、怖いことはないと思います！！ 


<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ </u>

<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してて良かったと心から思ってます！ 
いろんな人に出会って、いろんな価値観に触れて、いろんな世界を垣間見ることができて。そしてなんといっても人の優しさを生で感じられるんです！！ 
あぁ～日本って素敵だ、ってつくづく思わされます＾＾ 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </u>

是非是非やって下さい！！ 
<strong>ヒッチハイク</strong>をやって後悔することはないと思います！！(保障はできませんが…) 
若いときにやっとけば良かった～と思ってる方、もうちょっと大きくなってからやろうと思ってる方、<strong>ヒッチハイク</strong>に適齢期なんて無いと思いますよー！！ 
思い立ったときが適齢期なんじゃないでしょうか＾＾ 
そして、一度やったら病みつきになること間違いなしです！！ 
みんなで<strong>ヒッチハイク</strong>広めましょう～★☆ 

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   <title>ヒッチハイク体験談-フリーハイタッチ隼人</title>
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   <published>2009-04-10T09:30:40Z</published>
   <updated>2009-04-10T16:58:25Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
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      <name>エコ旅人</name>
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      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...ヒッチハイク本を売りながらヒッチハイクするMr.<strong>フリーハイタッチ</strong>隼人！


Mr.<strong>フリーハイタッチ</strong>隼人隼人（1984年生まれ：男：ヒッチハイク著者＆フリーハイタッチ） 
ヒッチハイク経験：日本ほぼ一周。
乗せてもらった台数：100台を超え、今も毎日増加中。 


　


 『ヒッチハイカーに10の質問!!』 


１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ 

２１の夏休みに、群馬の実家から秋田の男鹿半島まで
車で一人旅をしたときにさ、車で移動していると
地元の人とかと、ほとんどコミュニケーションがないんだよね。
まあ、結局は気持ちの持ちかた次第だとは思うけど。

それで、人とのコミュニケーションを求めて旅するなら
徒歩か<strong>ヒッチハイク</strong>だと思ったんさ。


２．実際に<strong>ヒッチハイク</strong>するまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ 

まあ、その２１んときから、実際に<strong>ヒッチハイク</strong>するまで２年経ってるんだけど
別にためらったことはなかったな。
「どんな旅をしたいか」ってのをその２年で、
明確なビジョンにできたのかもな。


2.5 それをどうやって克服しましたか？ 

克服したことは特にないから、おれが読んで旅に出たくなった本を紹介します。
そういう本はだいたい、ヴィレッジヴァンガードや、西荻にある旅の本屋「のまど」、ブックオフで探す。
あと、代々木公園のアースガーデンとかね。

・「ワイルドサイドを歩け」
　「エグザイルス ーすべての旅は自分へとつながっている」
　「エグザイルス・ギャング」ーロバート・ハリス 著

・「決定版 バックパッカーズ読本 ー究極の個人旅行ガイド」ー旅行情報研究会 編

・「Route 88」ー小林キユウ 著

・「LOVE & FREE」ー高橋歩 著

こんなとこかな。


３．出発する前にどんな準備をしましたか？ 

段ボール看板と
普通に考えて旅行に必要なもの。（着替えとか歯ブラシとか）
旅で稼ぐために、路上演奏用の曲作り。
あと、度胸試しで一人路上演奏。公園とかでも。

あとは、結果的に準備運動になっていたのは
キャバクラバイトでの客引き。
私服警官に捕まらなくてホント良かった。
<strong>ヒッチハイク</strong>は別に捕まらないから
どんだけ車が停まってくれなくたって
アレと比べたら楽勝よ。


４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ 

ウチの近所のファウンズ産婦人科の隣のファミリーマートの駐車場で。
国立府中ICを目指してた。
開始から２０分くらいでファミマから出てきたおっちゃんに乗せてもらえたよー。


５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ 

いっぱいあるけど、熊本で1台のジープがおれの前を通り過ぎたんだ。
ジープに乗ってるような人は、旅好きな人の可能性が高いから
「乗せてもらえる！」と思ったんだけど、通り過ぎちゃったんだ。
それから、別の車を２台乗り継いで、道の駅の前で<strong>ヒッチハイク</strong>してた。
すると２時間くらい前にすれ違ったジープがまた通ったんだ。
あのときの夕暮れ時の沈む夕日をバックに
５７号線を走ってジープがこっちに向かってきた。
あの光景をおれは一生忘れないと思う。


そのジープにはおれと同世代のやつが乗ってて、
もちろん乗せてもらって一緒に阿蘇の温泉に入って、家に泊めてもらった。
公園でそいつのギターとセッションもしたし、
おれはお礼に絵を描いてあげてきた。


ひろき、ともちゃん、ユッケ、彩ちゃん、まゆさん！
あん時はマジありがとう！
今のおれは、あなたたち無しには考えられないよ！


６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ 

あんまりないなあ。
強いて言うなら、さんさんと照りつける太陽の下で立ち尽くしたときかなあ。
名古屋の守山PAで２時間半。


７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ 

ん～。
乗せてくれる人とかさ、泊めてくれる人とかさ、
そういう人って、待てば待つほど自分と波長が合う人が現れるんだよね。
だから、<strong>ヒッチハイク</strong>でずっと車が停まらなくても
その分、めっちゃおれと合う人に会えるってことだから
それを自分の体験で確信できると、超ポジティブでいられる。

たとえば、どっかのPAで２時間待っても、
その日の夜に、すげー意気投合できるやつと出会ったりする。
そういうのってちょうど、神様が（宇宙が、運命が、言い方はなんでもいいけど）
時間調整してるようなモンなんさ。

３時間待ってもダメだし、１時間で乗れちゃってもダメ。
でも、奇跡的な確率で、ぜんぶ運命が正しく仕組んでくれてるから大丈夫。


８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ 

だいじょうぶだと思うよ。
ヒッチハイカーに何か悪いことをしてやろうと思って車運転してる人なんて
まずいないよ。
向こうはヒッチハイカーなんて予想外の存在だから。
たぶん、何か悪いことを企む人間は、
意志を持って行動してる人間は選ばないと思う。


つーか、乗せてもらえたらおれはその人を２００％楽しませる自信がある。
ほら、何でもそうだけど、笑わせたら、楽しませたら勝ちじゃん。


危ないことはまったく想像しない。アウトオブ眼中。
どうやったら笑顔を引き出せるか。そればっか考えてる。


９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ 

いやー人生変わったね。
<strong>ヒッチハイク</strong>だけじゃない。
人生は親切と愛にあふれてるってことがすげーわかったし、
そういうのは全部、鏡となって自分を映してくれる。
出会う相手はぜんぶ、自分を映す鏡なんさ。
親切と愛を受け取ったら、それは自分を映しているし。
おれもそれを他人に映して、親切と愛のバトンを渡していこうって思う。


ほら、今の日本には通過儀礼、イニシエーションがないじゃんか。
成人式なんて、ほんとカタチだけのモンだべ。
本当の意味で成熟した人間になるためには、
知らない人間の中に突っ込んでいく勇気とか必要だと思う。


未知のものを、積極的に受け入れて、
人間は自分の限界を打ち破ることに喜びを感じるいきものなんだって、
それを一人一人が自分自身の体験で確信できるような、
そんなイニシエーションがあるといいんだけどな。


おれにとっては、イニシエーションだったんだと思う。
子供と子供の心を持った大人にしか見えない幽霊。


フリーハイタッチをしてても、そうだけど、
ヒッチハイカーとか、フリーハイタッチマンとか、
笑いを誘う存在なのに、顔色ひとつ変えないで、見えないフリをする人もいる。


でも子供は絶対食いつくし、やわらかい心でいる人間は絶対ノッてくる。


子供と子供の心を持った大人にしか見えない幽霊。
それになってみるのはどんなに楽しいことか。


10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ 

えーと、やりたい人はやったほうがいいと思うよ。
おれもまだまだやるつもりです。


<strong>ヒッチハイク</strong>が日常の感覚になるとマジ人生たのっしいよ。
おれなんて、最近じゃ電車でとなりのひとに話しかけたり、
カフェでとなりのひとに話かけたりしてるし。


よく否定されるんだけど、
おれは昔、人見知りで人と話すのは苦手だった。


これはホントにそう思ってた。
でも、今ではわかるんだけど、
ただ、周りにあんまり話が合うやつが少なかっただけ。
おれはテレビとか芸能人の話題とかに興味なかったから
人と話すのが苦手だと、思い込んでただけだったんさ。


<strong>ヒッチハイク</strong>したい人、おれはハイタッチして背中押すよ！


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   <title>ヒッチハイク女性体験談-ちょこ</title>
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   <published>2009-04-08T09:14:45Z</published>
   <updated>2009-04-08T09:23:54Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...社会人の女性！

ちょこ（1982年生まれ：女：デパート勤務） 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験：福岡～長崎　埼玉～仙台 
乗せてもらった台数：約10台（まだまだ初心者です（*^_^*）） 


　


『ヒッチハイカーに10の質問!!』 


１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ 

<strong>ヒッチハイク</strong>とはまったくご縁のない生活をおくっていましたが(笑)
ある日ヒッチハイカーの彼氏ができて「<strong>ヒッチハイク</strong>ってこわくないの？」と質問したところ「みんなやさしくていいひとばっかりだよ！いろんな人に会えるし、いろんな人のはなし聞けるし、楽しいよ～♪」って聞いて。 
でも「ホントかな～？<strong>ヒッチハイク</strong>って・・・そんなにいいもんなのかな～？」って思って、でもだんだん気になってきちゃって、 なんだかんだでまずは経験してみなきゃわかんないっしょ～ま～やっちゃえ～(笑)ってかんじではじめました（＾－＾） 


２．実際に<strong>ヒッチハイク</strong>するまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ 

ヒッチハイカーの友達から話をいろいろきいていたので困ったことはありませんでしたが、知らないひとの車に乗せてもらうっていうことがはじめは不安でした。
なぜならわたしは人見知りなのです(ー_ー)!!
話し盛り上がらなかったらどうしよう～、とか(笑)。
あと、女性１人でやることにはなんとなくやっぱりちょっと抵抗がありました。 


３．それをどうやって克服しましたか？ 

「女性１人」と「楽しく話しができるか(笑)」の２つが問題だったので、彼といっしょに<strong>ヒッチハイク</strong>することにしました！ 


４．出発する前にどんな準備をしましたか？ 

彼がホワイトボードを持っていたので特に準備するものはありませんでしたが、 
車に乗り降りしやすい格好で行きました☆ 


５．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ 

２００８年の８月。福岡のとあるいなか町で「日田方面」と書いたボードを持って<strong>ヒッチハイク</strong>をはじめましたが車の通りじたい少なかったのでなかなかみつかりませんでしたが、やがて１台のワゴンが止まってくれたときは「わぁ～止まった止まった～！！」ってうれしくてとびはねて喜びました♪ 


６．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ 

あ、ちょっと長いですけどいいですか(^^ゞでもいいはなしです、きっと(笑) 

彼と２人で別府のＳＡから雨の日に<strong>ヒッチハイク</strong>した時のこと。 
わたしとおない年の鹿児島に住む男性と出会いました。その人は、大阪や四国中国地方を車で旅をしてきた途中でした。 

車中とても話がはずみ、あまりにもたのしかったのでわたしたちの目的地をとちゅうからもう無視して(笑)ずっとそのひとの行きたい所についていって夜まで一緒にすごしました。 

すると実はその人はこれから今夜は、中距離恋愛中の佐賀の彼女に久しぶりに会いに行くというところだったのに、宿を決めていなかったわたしたちが安く泊まれるところを探してそこまでおくってくれることになりました。 

でもその人は「彼女は実家暮らしでそこには泊まれないから、どっちにしても僕も後で宿を探さなくちゃいけないんだ・・・」と言ったので、 
そこで彼氏が「じゃあ・・・もしよかったら３人で泊まらない？っていうか泊まろうよ！！」 
ってなって、その日初めて会った３人なのにいっしょに泊まっちゃいました(>_<) 
しかもその日は彼氏の誕生日で、そこで３人で誕生日パーティーやりました(笑) 
めちゃくちゃな１日でしたがめっちゃ楽しくてすんごいいい思い出です♪ 


７．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ 

ん～楽しいことばっかですね～（＾－＾） 
でもあえて言うなら、寝不足で<strong>ヒッチハイク</strong>して車に酔ってしまったことです。 


８．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ 

ちからをぬく（＾－＾） 


９．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ 

まだまだ日本にはやさしいひとたちがあふれています♪ 
でもやっぱりさいごは自己責任なので、気をつけるにこしたことはありません☆ 
たとえば、女性はとくに遅い時間に<strong>ヒッチハイク</strong>をしたりするのはさけたほうがいいとおもいます☆ 


１０．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ 

ぜったいまたやってしまう。(笑) 


１１．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ 

「案ずるより産むが易し」で、興味があったらまずはやってみてください♪ 
１人が恥ずかしかったら誰かと一緒だと入りやすいです☆ 
あなたにもきっとステキな出逢いがありますよ～（●＾－＾●）]]>
      
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   <title>ヒッチハイク体験談-y-o-y</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/04/yoy.html" />
   <id>tag:www.jhha.jp,2009://28.360</id>
   
   <published>2009-04-08T08:58:18Z</published>
   <updated>2009-04-08T09:11:24Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
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      <name>エコ旅人</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...大学生の男性！


　


『ヒッチハイカーに10の質問!!』 


y-o-y（1986年生まれ：男：英語系スタバマン） 
ヒッチハイク経験：関東→四国に始まり沖縄まで。
乗せてもらった台数：数十台。 


１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ 

それは大学入って初めての夏休みが終わった頃のお話。 

「夏休み何か面白いことあった？」 
「万博（愛地球博）に<strong>ヒッチハイク</strong>で行ってきた」 

友人から衝撃の告白を受け、この現代にこんなことができるのか、と思いつつ。 

まるで夢物語であるかのような現実に起こった奇跡の数々を聞いて、自分の胸の内に密かに抱いていた冒険心から、いてもたってもいられなくなったのです。もう4年前の話です。 


２．実際に<strong>ヒッチハイク</strong>するまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ 

<strong>ヒッチハイク</strong>する直前も、前日も、もう心臓バクバクでしたよ。 

当時の自分は「武者震いだ」と言ってみましたが、そんなの真っ赤な嘘で、恐喝されないだろうかとか、拉致されないだろうかとか、不安になりまくってました。極度の心配性です。 


2.5　それをどうやって克服しましたか？ 

しかし<strong>ヒッチハイク</strong>経験者である友人と一緒に行ったので、彼を頼る気満々でした。 


３．出発する前にどんな準備をしましたか？ 

過労（バイト）で疲れてダウンしてました。そんな前日。 


４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ 

<strong>ヒッチハイク</strong>で四国に行きました。 
25年ぶりの異常気象らしく（この年は四国で何十年かぶりの積雪だったらしい）、警報なんかも出ていて、途中通る予定の滋賀県（名神高速道路）などは積雪のため交通規制。そんな悪天候にもかかわらず、出発してしまえばなんとかなるもので、幸い巡り会えた観光バスの運転手さんに人生とは何ぞやを教わりながら、無事に突破しました。雪なんて観光バスの前では無力。15時間、なんと東京を出発したその日に四国に上陸してしまいました。 
生まれて初めての四国と<strong>ヒッチハイク</strong>の奇跡に感動して、興奮がなりやまずに宿泊していたレストラン（ジョイフル）で一日を振り返ってはなかなか眠れなかった記憶が…。それから後も、奇跡の連続の4日間でした。一緒に行った友人はそのまま沖縄へ向かいました（大みそかで、年内はもうフェリーは出ておらず、泣く泣く引き返したそうですが）。 


５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ 

おそらく、上記の観光バスエピソードかと。 
たくさん説教されました。「親を大切にしなさい」「駄目なやつ（遅刻してくるやつなど）は何やっても無駄」など。しかし、今にして思えば、まさに言われた通りだったなあと。 


６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ 

町田。と初めての足柄SA（下り）。 
段ボールを掲げて待つこと数時間以上。そのまま何時間もストップして心身共に完全疲弊。 
今でも、この2箇所だけは絶対に避けています（苦笑）。 


７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ 

スマイルとアイコンタクト。 
最近提唱された<strong>ヒッチハイク</strong>三原則の中に「ダンボールを持って<strong>ヒッチハイク</strong>をして、捕まらない日はない」という絶対原則があります。<strong>ヒッチハイク</strong>をした日は、諦めない限り、必ず成功しました。そんなジンクスがあります。 
だからこそ、「<strong>ヒッチハイク</strong>だなんてできるわけないじゃん！」と誰に言われても、この法則を体験的に知っているため、安心して毎回出発ししまうのだろうと思います。 


８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ 

やっぱり不安です、はい。 
京都を目指していたとき、乗った車でバンドやってる浜松の兄ちゃん達に「はい、じゃあ20万円ねｗ」と笑顔で言われて死ぬかと思いました。もちろん冗談でしたが。 
やはり1人での<strong>ヒッチハイク</strong>は不安だったりするので、誰か友人を巻き込んで2人で行くことが多いです。ビバ心配性（という名のチキン）。 


９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ 

人生の方向が大きく変わりました。 
現在進行形で、まともな方向からは、どんどん逸れていってる気がします。 
本人は軌道修正して真っ当な道へ戻りたいけど、もう修復不可能、みたいな。 
こっち側の生き方も、とても楽しくアドベンチャーとうきうきわくわくに満ちているので。 


10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ 

See "y-o-y".（注：2年前の春休みに生まれた合言葉です） 
このキーワードでYAHOOとかで検索すると、色々と体験談や相談コーナーなど過去に書いたものが出てくる…はず（笑） 

以上です。一歩踏み出して見ただけで、その先にはまだ体験したことのない、素敵な世界が広がっていること請け合いです。その一歩だけの違いなんやよなー。少しでも面白そうだと思ったら、イントゥー精神でトライしてみると、何か素敵なサムスィングを得られるかもしれません。行ってみるか行ってみないか、それは全て自分次第！]]>
      
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   <title>ヒッチハイク体験談-大田</title>
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   <published>2009-02-27T15:14:38Z</published>
   <updated>2009-02-27T16:38:25Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...社会人の男性！


大田（1979年生まれ：男：ガテン系） 
ヒッチハイク経験：オーストラリアヒッチハイク。
乗せてもらった台数：数十台。 


『ヒッチハイカーに10の質問!!』 


<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ </u>

ハタチの時自衛隊の試験に合格し、お金も工場で派遣やってて貯まってたんで、オーストラリアに一人旅に出ました。 
チェーリーだった僕は二日目に現金１４万円を盗まれ… 
その頃ケンカしてた親に頭下げて大使館送金で７万円借金。 
帰りのチケットは２ヵ月後。 

ケアンズで色々と調べ、タリーと言う街に行けばバナナの収穫のバイトがあると聞きました。 
お金が無いしビザが観光なんで働ける確証も無かったんで<strong>ヒッチハイク</strong>に挑戦しました。 


<u>２．実際に<strong>ヒッチハイク</strong>するまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u>

もっと重大に困ってたんで、ためらう事は無かったです。 


<u>３．それをどうやって克服しましたか？ </u>

やるしかないって状況だったんで…


<u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？ </u>

スケッチボード、マジックを買う。 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

結局２０分も待てば止まってくれました。
絶望からのスタートだったんで希望に溢れました。 
このままバナナの収穫のバイトで金作って<strong>ヒッチハイク</strong>で旅しようと思いました。 



<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？</u> 

二台優劣付け難いのが有ります。 
一台はサーファーズパラダイスと言う場所でヒッチしたときにサーファーに乗せてもらい、サーフィン初体験。 
波が尋常じゃない高さでビビリましたがやってみて、溺れかけた挙句ボードが頭に当たり気絶しそうになりました。 

もう一台はシドニーから南下したときに乗せてもらった車。 
夜だったんでそのまま泊めてもらう事に、どんどん山に入ってくんで、死を感じましたが… 
なんだかソコはエコな生活を送る方々の地域だったらしく、メチャいい感じの山小屋でした。（写真１） 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ </u>

アデレードからエアーズロックに向かう途中。 

荒野のタダの分岐点で下ろされました。 
すぐに日も沈み… 
遠くでディンゴの遠吠えが… 
火を炊くと動物を寄せると思ったんで焚き火もせず。 
サソリが怖かったんで座ったまま夜明けを待ちました。 
砂漠の夜は激寒で日が照ると激熱！ 
水も尽きて干からび… 
何とか乗せてもらった時は日射病気味でした。 
その後に見たエアーズロックは激感動でしたが…（写真２） 


<u>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？</u> 

自分は死なないと信じる。 
どんな状況でも諦めないで最善策をとる。 


<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </u>

お金無しでいいって話だったんですが… 
最後に「金を出せ！」って銃で脅されました。 
結局財布の中を見せたり自分の荷物をぶちまけて「好きに持ってけ！」って叫んだら諦めてくれました。 
まあ… 
日本人って金持ってるイメージが有ったんでしょう。 


<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？</u> 

結局地球４分の１周分の距離を乗せてもらったんですが… 
結果として財布盗まれて良かったのか！ 
いや… 
出来れば入隊前のバカンスで… 
素敵な恋とかレジャーとか… 
グレートバリアリーフ見たかったんですが… 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </u>

日本じゃあまり無いかもしれませんが… 
海外は現地の治安状況考えましょう！ 
でもまぁきつかった事のおかげで今の僕があります。]]>
      
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   <title>ヒッチハイク体験談-カイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/02/post_29.html" />
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   <published>2009-02-25T07:47:07Z</published>
   <updated>2009-02-25T12:33:38Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...大学生の男の子！


○フルヤ カイ（1986年生まれ：男：大学生） 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験： １回　２００㎞くらい 
乗せてもらった台数：６台 


<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>


<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？</u>
 
友達に勧められて☆ 
「とにかくやってみよう」っていう未知の世界への興味デス♪ 


<u>２．実際にヒッチハイクするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？</u>
 
準備はしたものの、実際にスケッチブック掲げて車が止まってくれるかかなり不安でした。 


<u>2.5 それをどうやって克服しましたか？ </u>

とにかくやってみる☆ 
なんでもやってみたらどうにかなるもんです！ 


<u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？</u>
 
スケッチブックとマジックはもちろん、車中で話すネタをいろいろ考えました。 
メールアドレスと名前を書いた軽い名刺的なモノ。 
あとは常に笑顔を作れるモチベーション♪ 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

初の<strong>ヒッチハイク</strong>は年末の岡山市内、国道２５０号線。 
岡山県民はよく閉鎖的な県民性を持っているという話を聞いて不安になりながらスケッチブックを掲げて笑顔をふりまく。 
粘ること約１時間、心折れそうになりながらスケッチブックを掲げていると、目的地から反対側の車線からクラクションを鳴らして手招きしてるお兄さんが♪ 
聞けば１回通り過ぎてからなんだか気になって戻ってきてしまったとのこと。 
わざわざ来た道を戻ってまで乗せてくれたお兄さんの優しさに感謝デス☆ 


<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？</u>
 
デリヘルのオーナーさんがスタッフを乗せて仕事場に連れて行ってる途中に乗せてくれたこと 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？</u> 

初めての<strong>ヒッチハイク</strong>で約１時間笑顔を振りまき続けたとき 
実際はそんなにたいそうな事ではないんやけど、初めてっていうこともあってかなり不安でした☆ 


<u>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？</u> 
 
とにかく笑顔！ 
車の中からこっちを見てる人に笑顔！ 
完全にこっちを見てない人にも笑顔！ 
<strong>ヒッチハイク</strong>をしてる自分を不思議そうに眺めてる通行人にも笑顔！ 
笑顔は笑顔を呼ぶと信じて笑顔だけは絶やしません♪ 


<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </u>

ないんじゃないかな
車で通りすぎる一瞬でそんなこと考えるなんてそうそう出来ないんじゃないでしょうか？ 
ただ、そんな危険は全くないと言えないのも事実なので、最終的に自分の身は自分で守れるようにしておくのが重要だと思います 
常に最善を望みながらも最悪の場合も想定して備えるという心の持ち方が必要です
 

<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？</u>
 
たった１回の経験でも自分にとって凄くプラスになったと思います 
なんかすっごい優しい気持ちになりました♪ 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </u>

<strong>ヒッチハイク</strong>したいな～って思ってる人は是非やってみてください！ 
考えてるより先に、とにかくまずやってみる事が一番です！！ 

自分が思う<strong>ヒッチハイク</strong>の３つの楽しみ 
１：偶然の出逢い 
２：密室での会話から生まれるユニークな友情(人間関係) 
３：心と心の交流 
です☆ 

偶然その場所で<strong>ヒッチハイク</strong>してる自分を偶然そこを通りかかったドライバーさんが善意で乗せてくれる 
そんな偶然の出逢いにワクワクします♪ 
普段の生活で初対面の人と車みたいな密室で話す事なんてありません 
ましてや初対面の人と食べ物を分け合ったりすることなんてほぼありません 
密室で生まれた友情がまたヨコへのつながりになったりするかもしれないなんてステキじゃないですか☆ 
相手の善意の心と自分の素直な心がつながって成り立つ<strong>ヒッチハイク</strong> 
善意と素直な感謝の心が偶然の出逢いを友情という形にするのは<strong>ヒッチハイク</strong> 
これから<strong>ヒッチハイク</strong>始めようと思っている方々 
是非この３つをご自身で実感してみて下さい☆ 


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   <title>ヒッチハイク体験談-河マン2</title>
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   <published>2009-02-25T07:26:14Z</published>
   <updated>2009-02-22T07:37:41Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...大学生の男の子！

○河田憲二（1987年生まれ：男：ギリギリ学生） 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験：千葉から青森まで往復 
乗せてもらった台数：10台以上は乗ったかな？ 


<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>


<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ </u>

実兄がヒッチで色んなところにいきまくっていて、めちゃくちゃ楽しそうだったから。他にも<strong>ヒッチハイク</strong>経験者に聞くと１００％の確立で「楽しいし良い経験になるし日本人は優しい（？）からやったほうが良い」的な感想だったから。 


<u>２．実際にひっちはいくするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u>

自分の場合まったくためらいなしでした（笑）はじめてで経験者と二人でやったからかも。けどフリップだすだけじゃなくてナンパ的なことしないといけない場所は最初ちょっとテンパりました。 


<u>2.5 それをどうやって克服しましたか？ </u>

もう、そうするしか生き延びれないと思ったときにあっさり克服できるものです（笑） 


<u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？</u> 

地図と、フリップとぶっといマジックを用意、あとは寝袋も！ 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

忘れもしない柏のインター入り口です。あの日は大雨で、たぶん誰しもが乗せたくないヒッチハイカーだったと思います。が、開始30分程度で奇跡は起きました。ずぶぬれの若者二人を乗せてくれるなんとも天使のようなおっちゃん。車はプリウスです。土浦の方で子供は現役高校球児。移動距離は少なかったけど、その後の価値観を大きく変える初の<strong>ヒッチハイク</strong>でした＾＾ 


<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ </u>

う～ん、たった１回千葉～青森を往復しただけだけど、どれも印象深い。やっぱりや○ざさんに乗せてもらったときでしょうか？？いや～、けど、６００ｋｍぐらい乗せてくれたトラックの方も、いやいや、やっぱり会津から志津までいったときも！！いやまてよ、青森から一緒に温泉めぐりまでしてくれた人も・・・。すみません、僕には選べません（笑） 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ </u>

つらい、というか全部笑いに変わるので安心です＾＾ 


<u>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ </u>

勘違いだと思うぐらい自分を強く信じると乗せてくれます(笑）あとは、怪しいぐらいの満面の笑みで近づきましょう♪ 


<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </u>

大丈夫、むしろ逆です。かなり変人扱いされることもあるのでできる限り清潔感（？）を出しましょう！ 


<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ </u>

日本に生まれた以上何があっても生きていけることがわかりました☆ 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！</u> 

めちゃおもしろいのではやく出発しましょう、乗せてくれた人と写真を撮るのも忘れずに！！ 
いってらっしゃい～～＾＾]]>
      
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   <title>ヒッチハイク女の子体験談-なっちゃん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/02/2.html" />
   <id>tag:www.jhha.jp,2009://28.302</id>
   
   <published>2009-02-24T06:56:12Z</published>
   <updated>2009-02-24T09:59:41Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...大学生の女の子！


○山中なっちゃん（1986年生まれ：女：学生・2009年４月から社会人) 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験：１回（京都～鹿児島間を往復） 
乗せてもらった台数：約30台 

<img alt="女性ヒッチハイカーなっちゃん" src="http://www.jhha.jp/24436509_3913035627.jpg" width="240" height="320" />


<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>


<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？</u> 

一番大きい理由は、彼氏と旅行に行きたかった。 
彼はお金がないって言うてなかなか一緒に旅行に行ってくれませんでした。 
そんな彼がめずらしく「<strong>ヒッチハイク</strong>で屋久島いっちゃお～♪」ってノリノリで誘ってきた。笑 
私は<strong>ヒッチハイク</strong>は恐いし寒いし嫌やったけど屋久島に行きたいがために承諾しました。 
<strong>ヒッチハイク</strong>で屋久島に行くかわりに、今度はディズニーとか普通の旅行に行ってなって約束したけど実現されるかはナゾ。。。。。笑 


<u>２．実際にひっちはいくするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u>

すっっっっっっごく不安だった。(拉致とかが) 
彼もそれを察知したのか「鳥取とかの近場で１回やってみよう」って言うてきたけど、それで挫折して屋久島に行けなくなるのは嫌やったから断り続けた。 


<u>2.5 それをどうやって克服しましたか？ </u>

とりあえず屋久島での楽しいイメージをして<strong>ヒッチハイク</strong>のことはあんま考えない！！笑 


<u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？ </u>

<strong>ヒッチハイク</strong>するための道具は彼が任せろって言うてたから、自分の荷物だけ。 
車がとまってくれないと歩いて長距離移動しないといけないって聞いてたから、自分の荷物は自分でなんとかできるようにかなり減らした。 
そしたら彼より荷物が少ないっていう奇跡が！！笑 

あとは、途中で挫折しないって誓いをたてました。 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

時期は11月後半、京都南のインターまで友達に送ってもらい、そこから初<strong>ヒッチハイク</strong>しました。 
ボードを出したら３分もしないうちにとまってくれた！！ 
その人は今私が住んでいる町の隣町でケーキ屋さんをやっている夫婦でした。 
しかも私のバイト先のかなり近くで♪ 
いい人達で、<strong>ヒッチハイク</strong>の不安が一気に解消されました。 
クリスマスケーキをお願いしたり、今でも気軽に会えるのでうれしいです☆ 


<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ </u>

犬が乗ってる車に乗った♪めちゃめちゃ可愛くて幸せだった！ 
しかも飼い主さんも超優しいおっちゃんで、サービスエリアでおろしてもらってちょっと休憩してたら、おっちゃんが犬をダシにしてトラックを<strong>ヒッチハイク</strong>してきて引継ぎをしてくれた。笑 
トラックのおっちゃんも犬好きやったらしい♪ 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ </u>

初日に吹田でどうしたらいいかわからなくなった時、彼がかなり頼りなくみえたこと。笑 
「まかせろ」って言うてたくせにグダグダやんって。笑 
でもどうにかなるのが<strong>ヒッチハイク</strong>の良い所♪ 


<u>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ </u>

「有名人大作戦」 
ビデオカメラで撮影してハニカミとかのロケっぽい雰囲気をだす！！ 
そして有名人と思われてとまってもらうという卑怯な方法。 
車を運転してる人にはわかりずらいけど、周りからの注目度は高い。 
実際やった時、道路を挟んで向かいの「メガネのみき」にいた人達(店員と客5～6人)が気づいてくれて、メガネ屋で売ってる双眼鏡をフル活用して観察してくれました。笑 


<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </u>

こわそうなお兄さんが大勢乗ってる車で、明らかにもう乗れんのに乗る？って言うてきた。もしかしたら良い人達やったんかもしれんけど、日没後で怖かったし直感で嫌だって思ったから断りました。 


<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？</u> 

かなり良い経験になった！！ 
怖いとばっかり思ってたけど、世の中良い人多いと思った♪ 
1つ残念なのは、せっかく九州まで行って色んな県を通ったのに通過だけになってしまったこと。 
たくさん時間があればもっと楽しめたと思う。 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </u>

かなり良い経験になるし、やってみたいって気持ちが少しでもあるならやるべきだと思います♪ 
私もそうでしたが、不安があって1歩が踏み出せないってことなら経験者に同行させてもらって一緒にやってみるのがいいと思います！ 
<strong>ヒッチハイク</strong>は100％安全とは言い切れないから、不安なまま一人で始めるより1度どんなものかを知って、それから一人でチャレンジするのがいいと思います。(特に女の子) 

皆さんの<strong>ヒッチハイク</strong>の旅が良いものになりますように～♪ 

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   <title>ヒッチハイク体験談-けーすけ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/02/4.html" />
   <id>tag:www.jhha.jp,2009://28.301</id>
   
   <published>2009-02-23T06:47:59Z</published>
   <updated>2009-02-23T09:24:58Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...大学生の男の子！


○小川佳祐（1985年生まれ：男：サイヤ人） 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験：日本横断(北海道～沖縄) 
乗せてもらった台数：約60台くらい？(内、トラックは５台) 

<img alt="21560201_2658407323.jpg" src="http://www.jhha.jp/21560201_2658407323.jpg" width="200" height="333" />


<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>


<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ </u>

ワーホリで１年間オーストラリアに行って旅をしていた時、 
ふと日本中を旅したいと思ったので。 
ただ、普通の旅じゃ満足できないから、 
どうせなら<strong>ヒッチハイク</strong>をやってみようと思い立った。 
電波少年の影響は俺もモロに受けています。笑 


<u>２．実際にひっちはいくするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u>

正直めちゃめちゃビビッてた。笑 
とってもシャイな僕は、 
<strong>ヒッチハイク</strong>ボードを持っている姿を 
公衆の面前に曝すって考えただけでおしっこちびりました。 


<u>2．5 それをどうやって克服しましたか？ </u>

気合。 
これ乗り越えたらめちゃくちゃ成長しちゃうって妄想♪ 


<u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？ </u>

<strong>ヒッチハイク</strong>ボード。(１００均で買ったホワイトボード) 
そして、 
『キックボード』！！！！！！！！ 

自転車並みのスピードが出るし♪ 
持ち運びにも便利で車に一緒に載せられるし♪ 
マジでオススメ！！！！！！！ 
<strong>ヒッチハイク</strong>ポイントまでの移動や、 
観光地での移動など、 
かなり重宝しました。 
・・・繁華街で乗ってるとかなり変な目で見られるけど。笑 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

８月の終わりの宇都宮郊外。 
<strong>ヒッチハイク</strong>ボードに『福島』と書いてリュックに吊るしたまま 
高速のインターを目指して歩いていたら、 
ワゴンに乗ったおっちゃん(職業・バスの運転手)が声を掛けて乗せてくれた。 
『飯食ったか？』と聞かれて『食ってない』と答えるとそのままラーメン屋に連れて行ってくれて、 
大盛りらーめん・チャーハン・餃子・ビールセットを奢ってくれた。 
『おっちゃんも昔旅の途中でいろんな人に助けてもらったから』という言葉が印象的だった。 


<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ </u>

札幌～函館まで乗せてくれたヤンキーカップル＋ベビー。 
やたらテンション高くて、何回も『面白い話してよ、そーすけ♪』って言われた。 
俺、けーすけなのに。 
その後なぜかめちゃくちゃ盛り上がって、 
車の中で酒盛りが始まってしまった。 
三人で缶ビールで乾杯。完全に飲酒運転。 
そのまま峠道をハイスピードで攻めまくる。 
マジで死ぬかと思った。 
赤ちゃんは終始笑顔だったのが印象的だった。 
その後函館に到着した時には、居酒屋でたらふくご馳走してくれた。 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ </u>

大阪市街で<strong>ヒッチハイク</strong>してたんだけど、 
３時間待っても全然乗せてくれなかった。 
しょうがないから大雨の中、 
５時間掛けてキックボードで神戸まで行った。笑 


<u>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ </u>

車が止まりやすいポイントの少し手前にポジショニング♪ 
(<strong>ヒッチハイク</strong>をやったことがある人なら分かるはず。笑) 
あとは、 
車を待っている間、Ipodを聞きながらめちゃくちゃ大声で歌ってた。 
楽しすぎてあっという間に時間が過ぎる♪笑 
そして、 
とにかく笑顔♪ 
目の前を通り過ぎる車の人たち全員を笑わせるくらいの気持ちで♪ 


<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </u>

自分の経験だけで言えば、 
まっっっったく危なくないです！！！！！！！！！ 
むしろ、乗せてくれる人はホントいい人ばっかりです♪ 
ただ、女の子一人で<strong>ヒッチハイク</strong>をしていて、 
襲われたっていう話は聞いた事があります。 
警戒しすぎるのもどうかと思うけど、最低限用心したほうがいいかも。 


<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ </u>

間違いなく人生を変える経験になった。 
人が大好きになったし、 
日本人の心の優しさに感動した。 
たくさんの素敵な出逢いもあり、 
本当にやってよかったと思う。 

『出逢いこそ～人生～の宝さ～がし～だね～♪』 
って感じ♪笑 
今度は海外でやってみようと思う。 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </u>

乗せてくれた人にしっかり感謝の気持ちを伝えてあげてください♪ 
一つ一つの出逢いを大切にしてください♪ 
俺も未だにトラックの運ちゃんとメル友です♪笑 

あと、繋いでもらった優しさをしっかりと次に繋げてください！ 
もし俺が運転中にヒッチカイカーを見つけたら確実に乗せます♪♪♪ 

最後に、 

キックボードを持っていって！！！！！！！！！！笑 

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   <title>ヒッチハイク体験談-sj</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/02/sj.html" />
   <id>tag:www.jhha.jp,2009://28.303</id>
   
   <published>2009-02-22T07:04:23Z</published>
   <updated>2009-02-22T07:18:00Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...大学生の男の子！


名前：sj 
生まれ：1985/12/12 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験：1年半 
乗せてもらった台数：多すぎて数えてないｗ（たぶん200-300くらい） 


<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>


<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ </u>

【就職活動のネタ作り★】 

大学4年生の当時、僕はとんでもなくニートな生活をしていて（笑）。 
就職活動でも人に誇れるようなエピソードがなく、 
そこで自分に喝！を入れるつもりではじめたのがきっかけです。 
すこしやらしい動機かもね！ 

あとやっぱり『電波少年』はでかかったですね！ 
特に朋友の２人に憧れてて、 
彼らの旅日記までも持っていたほどのオタクでした（笑） 


<u>２．実際にひっちはいくするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u>

【30分やって捕まらなかったら帰ってやろうとおもいました笑】 

上記の通り、根がニートでゆとりな自分。 
ただでさえ人の注目を浴びるのは嫌なのに、 
『あ、<strong>ヒッチハイク</strong>やってるうー！』って目で見られるのは 
ほんと修行っていうか、拷問っていうか（苦笑） 

はじめて<strong>ヒッチハイク</strong>やったのが 
東京の用賀インターチェンジってところなんですが、 
もしあの時10分で最初の車が 
停まってくれなかったら、本気で家に帰ってた。 
今の自分はなかったと思います。 
　 

<u>2.5 それをどうやって克服しましたか？ </u>

【車が停まってくれた時の快感がそれを上回ったから】 

正直、いまでも克服出来てないような気がします、笑 
やっぱり人目につくのはなんだか苦手なんです。 

だけど車が停まってくれた時の喜びは 
『俺はなんてすごいことを成し遂げたんだ！』って感じで 
ものっすごく自分に自信がつきました。 

大変なのは、最初だけ★ 


<u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？ </u>

【3泊4日の旅行の準備となんら変わりません】 

ただそれがボストンバックじゃなくて、リュックだっただけの違い。 
ほんと生粋のバックパッカーとかそんな感じではなかったですｗｗｗ 

あとはユーチューブに上がってた 
電波少年の<strong>ヒッチハイク</strong>動画を見て、 
ひたすらテンション上げてたような気が（笑） 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

【3泊4日で香川まで<strong>ヒッチハイク</strong>で行きました！】 

ちょうどテレビで『さぬきうどん』特集がやってて、 
さぬきうどんってうまそーだけど食ってみたいよな。 
だけどお金なんて無いよな。『じゃーヒッチで！！』って感じで（笑） 


<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ </u>

【いろいろありすぎてどれとは選べませんが・・・】 

思い出せる限りで書くと、 

・岡山で夜、山奥のPAに１人取り残されて泣きべそかいたりとか… 
・東京にちょうど台風が来て、SAでまる１日ヒッチ出来なかったとか… 
・ヒッチで岩手を通り過ぎたその2日後に大地震がきたりとか… 
・山口で大雪の中ヒッチして、手が凍傷になりかけたりとか… 

人との出会いだとSM嬢からはじまり、市議会議員、ヒグマのハンター、 
風俗店店長のヤーさんとか、会社の社長さん、元薬物中毒者、 
超バリバリJリーガーの父など、本当に色んな方にお世話になりました。 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？ </u>

【東北で半日以上、車が捕まらなかったこと】 

ちょうど北海道を一周し終えて、 
自分の<strong>ヒッチハイク</strong>にある程度自信を持っていた時期なので、 
それだけに、この挫折は本当に辛かったです（苦笑） 

その場所はすっごい幹線道路で車も沢山走っていたのに、 
車が停まるどころか、誰も見向きもしてくれないんです。 
今までは注目されることを恐れていたのに、 
今度は逆に全く注目されないという、世の中の厳しさ（苦笑）。 

以来、どんなヒッチで苦境に立たされようとも 
この大きな挫折を思い出しては、自分を奮い立たせてました。 
精神的な意味での、僕の<strong>ヒッチハイク</strong>の原点です。 


<u>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？ </u>

【島根・出雲大社のご利益はスゴイ！】 

これはテクニックというか、神頼みって感じなんですが 
ここでお参りをして以来、恐ろしくヒッチの調子が上がりました。 
待ち時間平均15分、長くても最長30分でした。 
また、最高の出会いもたっくさん増えました。 

出雲大社は『良縁祈願』で有名なところですが、 
一端のヒッチハイカーなら、ここは是非訪れるべきです（笑） 


<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </u>

【日本全国一周しましたが、拉致られたことは一度もありません】 

むしろ乗せる側の方がだいぶ勇気が要るみたいです。 
ゆえに拉致る拉致られるの心配をするのだったら、 
見た目とか服装に気をつけて安全人物アピールをしたらいいですね。 
あと笑顔。これも超大事。 

女の子が危ないってことですが、確かに女1人はリスク高いです。 
しかし男友達女友達と一緒にやったりしたという例で 
拉致られた襲われたという例は今まで一度も聞いたことがありません。 

だから女の子の場合は最初友達とやって、 
それでやれそうだったら1人で…って感じでいいと思います。 

ちなみに僕は<strong>ヒッチハイク</strong>で日本一周しましたが、 
日本は本当に良い国だと改めて思いました。日本大好き！ 


<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ </u>

【いやでも人生変わります】 

自分に自信がつく、感謝の気持ちが持てる、出会いが恐ろしく増える、 
自分がいかにちっぽけかを知れる、ドライバーが人生相談に乗ってくれる、 
日常生活で辛いときの心の支えになる、日本がいかに素晴らしい国かがわかる、 
ボランティア精神がとっても強くなる、ニートを卒業できる、 
会話のネタになる、就職活動のネタになる、とってもモテる・・・・・・ 

そしてなによりお金もかかりません。 
やって悪いこと一つもないんで。メリット100、デメリット0。 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </u>

僕は元々出不精で、人見知りはするし、人付き合い悪いし、 
第一印象も良くないし・・・で、本当<strong>ヒッチハイク</strong>には向きません。 
今<strong>ヒッチハイク</strong>している時でもたまに緊張してるし・・・。 

だけどこんなダメな僕でも<strong>ヒッチハイク</strong>出来たんだって事実が 
『ニートだってヒッチするのは不可能じゃない』ってことを証明してます。 
本当に日本には良い人が多いから。ぜったい、ぜーったい乗せてくれるよ！ 

最初はボードを上げることすらためらうかもしれない。 
なら1台だけでも、とりあえずやってみようじゃないか。 
それでダメなら、いっそ帰ってきたっていい。 

だけど1台やってダメなら、2台目捕まえたいって気持ちが起こるよ。 
気付いたら周りの視線なんて気にならなくなる。 
ただ目の前の車に停まってもらいたい！その気持ちだけが残るんだ。 

そして初めてついに車を停めることが出来たとき、 
君は必ず全身で喜びを爆発し、そしてドライバーと握手するだろう。 
そう、それは初めて好きな人に告白して成功したとき。 
そのときの喜びとなにも変わりゃしないって、今でも思います。 

最初の壁を乗り越えたとき、その壁は 
意外と高くないんだ！ってことに気付きます。 
怖いのは最初だけです。たったの10分だけ！ 

<strong>ヒッチハイク</strong>なんて余裕でしょ！楽勝楽勝！ 
そう思えたら、もうあとはやるだけです★ 
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   <title>ヒッチハイク体験談-ぽりお</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/02/post_28.html" />
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   <published>2009-02-22T06:30:28Z</published>
   <updated>2009-02-22T06:38:30Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
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      <name>エコ旅人</name>
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      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...30代社会人の男性！


あくしゅびと☆ぽりお（1977年生まれ：男：社会人） 
<strong>ヒッチハイク</strong>経験：東京→京都1回、地元1回、屋久島2回 
乗せてもらった台数：今まで8台 
ヒッチハイクを始めたのは30歳すぎてから。何かをはじめるのに遅すぎるってことはないさ！

<img alt="8229353_1008709224.jpg" src="http://www.jhha.jp/8229353_1008709224.jpg" width="240" height="180" />


<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>

<u>１．<strong>ヒッチハイク</strong>しようと思ったきっかけは？ </u>

やっぱり昔TVでやってた「猿岩石」の影響は大きかったな。 
いつかやってやろう！と思ってそのまま何年も経っちゃったけど、 
一昨年友人に誘われて東京→京都を行うことに。。。 
ひとりだけどとても楽しくてそれから病みつきです。 


<u>２．実際に<strong>ヒッチハイク</strong>するまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u>

あまり不安感はなかった。 
それよりも新しい出会いとか…そんな前向きな気持ちのほうが大きかった。 
自分でも不思議だけど。 


<u>３．それをどうやって克服しましたか？ </u>

不安感なかったので克服はナッシングです（笑 


<u>2.5．出発する前にどんな準備をしましたか？ </u>

スケッチブックとマジックは絶対。 
あとは右手が美しく見えるように前日によく洗っときました！ 


<u>４．最初に<strong>ヒッチハイク</strong>した時の話を聞かせてください♪ </u>

（時期、場所、出会った人、その時の状況がわかるような話とか） 
初めてやったのは大学生の時。 
単純に終電逃して…<strong>ヒッチハイク</strong>やってみようかなっと。 
地元で深夜1時頃やってたら1台の車が止まってくれて。 
よく見たら高校の後輩だった。 
本人もわからず「なんか面白いやつがいる」ってことで引き返してくれたらしい。 
そしたら高校の先輩だったということです（笑 


<u>５．今までで一番印象に残ってる<strong>ヒッチハイク</strong>エピソードはありますか？ </u>

やっぱり東京→京都<strong>ヒッチハイク</strong>ですね。 
5台の乗用車と5人の人に出会ったんだけど本当にみなさん素敵な人ばかりだった。 
まだまだ日本もすてたもんじゃないなって思った。 


<u>６．<strong>ヒッチハイク</strong>で一番辛かった思い出は？</u>
 
11月の寒い冬、PAで2時間やっても止まらなかったとき。 


<u>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？</u>
 
とにかく満面の笑みですね。 
テクニックです（爆笑www 

<u>８．本当に<strong>ヒッチハイク</strong>は大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？</u> 

僕はなかったですけど、実際はどうかわかりません。 
でもリスクが大きい分、ターンも大きいんです。 
本当に出会いが素敵なんです。 


<u>９．今のあなたにとって、<strong>ヒッチハイク</strong>を経験してみてどうでしたか？ </u>

日本の見方、人の見方が変わったかな。 
実際「<strong>ヒッチハイク</strong>なんて止まらないだろ」って半信半疑なところあったから。 


<u>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </u>

<strong>ヒッチハイク</strong>はハイリスクハイリターンだと思います。 
やるからには自己責任だしつらいこともたくさんあります。 
でもその何十倍もの感動と温かさと人間味を感じることができると思います。 
さぁみんな、スケッチブック持った？マジックは？ 
行き先書いたら右手を掲げてレッツゴー！ 

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   <title>ヒッチハイク女の子体験談-たも</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2009/02/post_27.html" />
   <id>tag:www.jhha.jp,2009://28.295</id>
   
   <published>2009-02-10T08:14:31Z</published>
   <updated>2009-02-22T07:10:56Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...社会人の女の子！


たもり。（1983年生まれ：女：自由人） 
ヒッチハイク経験：近距離ヒッチハイク多数。青森→東京。宮城→東京。
乗せてもらった台数：100～150台くらい。 
ヒッチハイクをよくやっていた女子高生時代。25歳になってまた再開した自由人な社会人。

<img alt="9589916_191267594s.jpg" src="http://www.jhha.jp/9589916_191267594s.jpg" width="180" height="240" />


<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>


<u><strong>１．ヒッチハイクしようと思ったきっかけは？</strong> </u>

お金が無かったから。 
高校生の時にサッカーが大好きで、好きなチームの練習や試合を観に行くのに、バス・タクシーの代わりに移動手段として始めました。 
学校帰りに、制服のままヒッチハイクしてましたね(笑)。 


<strong><u>２．実際にひっちはいくするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u></strong>

全くない。 
初めてのヒッチハイクは、思い付きだったから。 


<strong><u>３．出発する前にどんな準備をしましたか？ </u></strong>

２回目以降は、スケッチブックと太いマジックペンを。 


<u><strong>４．最初にヒッチハイクした時の話を聞かせてください♪</strong></u> 

詳しいことは覚えてないのですが、場所は駅の近く。 
目的地は車で15分程度のところで、思い付きで車道に向かって親指を立てていたら、すぐに車が停まってくれた気がします。 


<u><strong>５．今までで一番印象に残ってるヒッチハイクエピソードはありますか？ </strong></u>

当時、好きなチームのサッカー選手が停まってくれて、乗せて頂きました。 


<u><strong>６．ヒッチハイクで一番辛かった思い出は？ </strong></u>

それまでは、一般道でしかヒッチハイクした事がなかったのですが、始めて高速道路のＰＡ・ＳＡでヒッチハイクした時、想像以上に時間がかかって、心が折れそうになりました…。 


<u><strong>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？</strong></u> 

自分ならではのテクニックは無いですが、見通し・道の広さなどは考えます。 
車を運転してる人が、停まりやすいトコでやらなきゃ。 


<u><strong>８．本当にヒッチハイクは大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？ </strong></u>

今までで怖かったのは、乗せてくれた男性２人が口論になった時。 
車も高級車で、男性も怖そうな雰囲気の方だったので、ちょっと怖かった…。 
けど、そのレベルの怖い経験しか無いです。 


<u><strong>９．今のあなたにとって、ヒッチハイクを経験してみてどうでしたか？ </strong></u>

とにかく楽しい！！ 
やってよかったと思います☆ 


<u><strong>10．これからヒッチハイクしたい人にメッセージをお願いしまっす！</strong></u> 

ヒッチハイクは、本当に優しい方々と出会えて楽しい！！ 
けど、あたしの場合、親が反対するのが目に見えているので、内緒にしてます。 
周りに心配かけないように、安全な状況でヒッチハイクを楽しんでください。 


　


こんな感じです！

とか言って、半年前に仙台から帰ってきた以来、ヒッチハイクしてないけど 

自分で車持ってるから、やる必要ないのにやりたくなっちゃうのよねぇ＾＾]]>
      
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   <title>ヒッチハイク体験談-清輔</title>
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   <id>tag:www.jhha.jp,2009://28.294</id>
   
   <published>2009-02-08T18:37:02Z</published>
   <updated>2009-02-22T07:10:14Z</updated>
   
   <summary>ヒッチハイクしてみたい人のために 「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<strong>ヒッチハイク</strong>してみたい人のために
「<strong>ヒッチハイク</strong>体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

最初の１人目は...

19歳で<strong>ヒッチハイク</strong>を始め、<strong>ヒッチハイカー</strong>の横のつながりを作りたい！と
日本<strong>ヒッチハイク</strong>協会を作ってしまった私、清輔が書いてみマース（笑）


○清輔なつき（1984年生まれ：男：社会人）
ヒッチハイク経験：日本ほぼ一周（移動距離で言えば日本３周くらい）
乗せてもらった台数：約300台
学生時代にヒッチハイクをはじめ、時間を作っては社会人の今もヒッチハイクをしている

<img alt="CIMG3803.JPG" src="http://www.web-ecology.com/CIMG3803.JPG" width="200" height="266" />


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<u><strong>『ヒッチハイカーに10の質問!!』</strong></u>


<u><strong>１．ヒッチハイクしようと思ったきっかけは？</strong> </u>

18の春休みに原付バイクで一人旅をしたのがそもそものはじまり＾＾）
19になった春休みで「次はどんな一人旅をしよう・・・あ、ヒッチハイクだ！」となんとなく思い立ったのがきっかけです♪
でも今になって考えてみると、小さい頃からずっと好きだった<strong>電波少年</strong>からかなりの影響を受けているとも思います。
だって小さい頃、ヒッチハイクを知ったのも<strong>電波少年</strong>だし、<strong>電波少年</strong>が大好きで録画してでも毎週見てたし（笑）


<strong><u>２．実際にひっちはいくするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか？ </u></strong>

あんまりためらったりはしなかったかな？
原付一人旅で野宿もいっぱいしたし、けっこう事故系の危ない目にも何度もあいそうになったから、ヒッチハイクのほうがまだ安心な気がしてた。
そんでもって”人ってみんな優しいんだ”って原付一人旅でも感じてたから、ヒッチハイクもきっとうまくいくと思ってた。
友達に言ったら「うそ～マジでー？でもどうせしないんやろ？」的なことを言われたから、逆にやってやろうと思いました（笑）
ただ別に目的とかがなかったから、グダグダしてて春休みが半分終わってもなかなかスタートしなかったな～ある意味ためらってたのかも？


<u><strong>３．それをどうやって克服しましたか？ </strong></u>

俺がグータラしてたら母が
「あんた！行くんでしょ！ダラダラしてたら休み終わっちゃうよ！」
ってせかされて出発しました（笑）


<u><strong>３．出発する前にどんな準備をしましたか？ </strong></u>

観光マップ買ったくらいかな？
あと、予算を自分なりに計算してみたり。


<u><strong>４．最初にヒッチハイクした時の話を聞かせてください♪ </strong></u>


３月の春休みに２週間という期間だったから、四国を一周しました（福岡在住なので）
本当は北海道に行きたかったけど３月はありえないくらい寒いというのを知り、逆に考えて「なかなか行く機会のなさそうな四国」を選びました。
地元でヒッチハイクするのは恥ずかしかったので（←しょぼい）九州からフェリーで四国入りして、四国からヒッチハイクするつもりでした。

そして、四国へ向かうフェリー内で
「八幡浜方面」ってスケッチブックに書いてたら、横にいたおじさんが
「にいちゃんヒッチハイクか？高知方面でいいなら乗ってくか？？」
とまさかの船上ヒッチハイク成功！（しかも初めてのヒッチハイクが。笑）
まだ「八幡浜方面」って書いてる途中で、今でもそのときの書きかけのスケッチブックが家にあります＾＾
あまりの早さにびっくりしながら呆気にとられた思い出が・・・

結局そのままその人の家に泊めてもらって、次の日もおじさんに高知のいろんなところを案内してもらって（かなりの距離を車で移動）２日目はスーパー銭湯に一緒に泊まって、丸２日一緒にいました。
書きはじめたら書ききれないくらい、色んなことをめちゃめちゃ思い出すな～
いつかまた会いにいきたいな♪


<u><strong>５．今までで一番印象に残ってるヒッチハイクエピソードはありますか？</strong></u> 

一番は決めにくいけど、今ピーンと思い出したのは
「麻薬の売人のお兄さんに乗せてもらったこと」
関西から関東まで長時間のせてもらって、マジでリアルな怖い話を聞かせてもらった（笑）
助手席に乗ってたら、座席の横に血痕がついてた（笑）
ちなみに関東に行く目的を聞いたら
「某こわい大きな組織の人に狙われてるから、今九州から”飛んでる”途中」
って話だった（笑）
最初はビビッてたけど、最後はめちゃ仲良くなり、さらに暗黒な話聞けました（笑）


<u><strong>６．ヒッチハイクで一番辛かった思い出は？</strong></u>

高速道路のサービスエリアでヒッチハイクしてたら、高速パトロール隊の人に「違法だ」って注意されて、違法じゃないと思ってた俺と言い争いになって、警察を呼ばれたこと。
警察が到着するまでの20分間に、警察官へのプレゼンを超イメージして準備する。
熱いプレゼンをした結果、違法じゃないということが発覚し、完全勝利！
でも、なんだかんだあったということでヒッチハイクが苦戦して、そのサービスエリアで７時間以上滞在した（汗）
その後、乗せてくれた若い運転手さんに出会えたときのあの感動は忘れられません・・・


<u><strong>７．あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか？</strong></u>

テクニックはいっぱいあるけど、俺ならではってなんだろな～？

とにかく、ヒッチハイクするときは
「横を通過する車の人を”笑顔にする”」
というのを意識してる。
ヒッチハイクを通じて笑顔になる人を一人でも増やしたいと願ってる。

ヒッチハイクする場所のゴミはよく拾う！
そしたらなんかヒッチハイクの神さまが見てる気がしてる（笑）


<u><strong>８．本当にヒッチハイクは大丈夫なんですか？拉致られたり怖いことはありませんか？</strong></u>

僕の個人的な経験から言わせて貰うと、怖いことは１度もありませんでした（300台以上の車に乗せてもらったけど）
間違いなく言えることは
「世間一般で思われてるよりヒッチハイクは安全」ということです。

だって「よーし悪さしてやろう！」と思ってヒッチハイカーを探してる運転手さんなんていないでしょ？
それに、ヒッチハイカーを見つけて乗せるまでのほんの数秒の中で乗せてくれるような人は、基本的にみんなイイ人です！
なので、逆に乗せてくれた人はイイ人ばっかりで、拉致とかほとんどありえないと思います。
（※怖い人がいっぱいいる都会のど真ん中でヒッチハイクしたら状況は違うだろうけど）

でも、もちろん100％安全だとは言い切れません。
ヒッチハイク協会の女ヒッチハイカー数人から怖い体験談とかもいくつか聞きました。
なので100％安全ではありません。

でも、世間で思われてるよりは、何倍もヒッチハイクはできるし大丈夫だと思っています。


<u><strong>９．今のあなたにとって、ヒッチハイクを経験してみてどうでしたか？ </strong></u>

大きく言うと「人生が変わった」

細かく言うといろいろあるけど
「成長できた」「何にも変えられない経験ができた」「人ってほんとはみんな優しいんだ、って心から思うようになった」「今の自分はヒッチハイクを経験してきたことで、一回りも二回りも人生が楽しくなった」「ヒッチハイクをキッカケに、どんなことでもチャレンジするようになった」
そんな感じかな？


<u><strong>10．これからしたい人にメッセージをお願いしまっす！ </strong></u>

ヒッチハイク協会は
「ヒッチハイクしたい人」
を120％応援するので、何か質問があれば気軽にコメントでもメールでも送ってください♪

「一人じゃできない一人旅。ヒッチハイクを一度は経験してみてね＾＾」]]>
      
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   <title>ヒッチハイカーがテレビに!?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jhha.jp/2008/10/post_25.html" />
   <id>tag:www.jhha.jp,2008://28.217</id>
   
   <published>2008-10-07T12:48:12Z</published>
   <updated>2008-10-07T12:54:57Z</updated>
   
   <summary>NHKの「一期一会」10月11日土曜夜10時25分～  で「ヒッチハイカーと優等...</summary>
   <author>
      <name>エコ旅人</name>
      <uri>http://www.web-ecology.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jhha.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.nhk.or.jp/151a/ ">NHKの「一期一会」</a>10月11日土曜夜10時25分～ 


で「<strong>ヒッチハイカーと優等生の話</strong>」があります（＾＾）ｂ”


http://www.nhk.or.jp/151a/ 


　


ＨＰから抜粋すると 


<span style="color:#0000ff">------------
次回放送 : 10月11日 よる10:25
計画に縛られない生き方の話＠<strong>ヒッチハイク</strong>の旅

大学院で糖尿病の原因遺伝子の研究をしている青柳美帆。何事にも計画を立てて着実にクリアしていく青柳は、トップクラスの成績を保ち、思い通りの人生を歩んできた。しかしその一方で、自分に厳しいノルマをこなすあまり、体調を崩すこともあった。
そんな青柳に相対するのは、<strong>ヒッチハイク</strong>であての無い旅を続けている桑原進一郎。寝袋を持ち歩き、行き先はサンダルを放り投げて決め、お金が尽きれば旅の途中、アルバイトを探して資金に充てるというテキトーさ。
計画にこだわる生き方と、計画に縛られない生き方。2人は一体どこにたどり着くのか・・・。  
------------</span>


　


この放送見た後に、ヒッチハイカーで集まって話したらめっちゃ盛り上がりそうですね＾＾☆


ということで、ヒッチハイカー要チェックです（笑）


ヒッチハイクに興味ある人も要チェック♪


きっと何らかの参考になると思います＾＾）


さーあ録画予約しなくっちゃ!!


　


追伸。


実はちょっと前に出演者を探してるＮＨＫのディレクターさんから連絡あって、かる～く候補にあがってた僕です♪ 


が、落選（笑）


まーヒッチハイカーが2人で出てもおもしろくないから、それが正解でしょ（＾＾）ｂｂ””


ヒッチハイカーがどんなことを熱く語るかお楽しみに☆ ]]>
      
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