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ヒッチハイク体験談-y-o-y

ヒッチハイクしてみたい人のために
ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載しています!!

今回紹介するのは...大学生の男性!


 


『ヒッチハイカーに10の質問!!』


y-o-y(1986年生まれ:男:英語系スタバマン)
ヒッチハイク経験:関東→四国に始まり沖縄まで。
乗せてもらった台数:数十台。


1.ヒッチハイクしようと思ったきっかけは?

それは大学入って初めての夏休みが終わった頃のお話。

「夏休み何か面白いことあった?」
「万博(愛地球博)にヒッチハイクで行ってきた」

友人から衝撃の告白を受け、この現代にこんなことができるのか、と思いつつ。

まるで夢物語であるかのような現実に起こった奇跡の数々を聞いて、自分の胸の内に密かに抱いていた冒険心から、いてもたってもいられなくなったのです。もう4年前の話です。


2.実際にヒッチハイクするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか?

ヒッチハイクする直前も、前日も、もう心臓バクバクでしたよ。

当時の自分は「武者震いだ」と言ってみましたが、そんなの真っ赤な嘘で、恐喝されないだろうかとか、拉致されないだろうかとか、不安になりまくってました。極度の心配性です。


2.5 それをどうやって克服しましたか?

しかしヒッチハイク経験者である友人と一緒に行ったので、彼を頼る気満々でした。


3.出発する前にどんな準備をしましたか?

過労(バイト)で疲れてダウンしてました。そんな前日。


4.最初にヒッチハイクした時の話を聞かせてください♪

ヒッチハイクで四国に行きました。
25年ぶりの異常気象らしく(この年は四国で何十年かぶりの積雪だったらしい)、警報なんかも出ていて、途中通る予定の滋賀県(名神高速道路)などは積雪のため交通規制。そんな悪天候にもかかわらず、出発してしまえばなんとかなるもので、幸い巡り会えた観光バスの運転手さんに人生とは何ぞやを教わりながら、無事に突破しました。雪なんて観光バスの前では無力。15時間、なんと東京を出発したその日に四国に上陸してしまいました。
生まれて初めての四国とヒッチハイクの奇跡に感動して、興奮がなりやまずに宿泊していたレストラン(ジョイフル)で一日を振り返ってはなかなか眠れなかった記憶が…。それから後も、奇跡の連続の4日間でした。一緒に行った友人はそのまま沖縄へ向かいました(大みそかで、年内はもうフェリーは出ておらず、泣く泣く引き返したそうですが)。


5.今までで一番印象に残ってるヒッチハイクエピソードはありますか?

おそらく、上記の観光バスエピソードかと。
たくさん説教されました。「親を大切にしなさい」「駄目なやつ(遅刻してくるやつなど)は何やっても無駄」など。しかし、今にして思えば、まさに言われた通りだったなあと。


6.ヒッチハイクで一番辛かった思い出は?

町田。と初めての足柄SA(下り)。
段ボールを掲げて待つこと数時間以上。そのまま何時間もストップして心身共に完全疲弊。
今でも、この2箇所だけは絶対に避けています(苦笑)。


7.あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか?

スマイルとアイコンタクト。
最近提唱されたヒッチハイク三原則の中に「ダンボールを持ってヒッチハイクをして、捕まらない日はない」という絶対原則があります。ヒッチハイクをした日は、諦めない限り、必ず成功しました。そんなジンクスがあります。
だからこそ、「ヒッチハイクだなんてできるわけないじゃん!」と誰に言われても、この法則を体験的に知っているため、安心して毎回出発ししまうのだろうと思います。


8.本当にヒッチハイクは大丈夫なんですか?拉致られたり怖いことはありませんか?

やっぱり不安です、はい。
京都を目指していたとき、乗った車でバンドやってる浜松の兄ちゃん達に「はい、じゃあ20万円ねw」と笑顔で言われて死ぬかと思いました。もちろん冗談でしたが。
やはり1人でのヒッチハイクは不安だったりするので、誰か友人を巻き込んで2人で行くことが多いです。ビバ心配性(という名のチキン)。


9.今のあなたにとって、ヒッチハイクを経験してみてどうでしたか?

人生の方向が大きく変わりました。
現在進行形で、まともな方向からは、どんどん逸れていってる気がします。
本人は軌道修正して真っ当な道へ戻りたいけど、もう修復不可能、みたいな。
こっち側の生き方も、とても楽しくアドベンチャーとうきうきわくわくに満ちているので。


10.これからしたい人にメッセージをお願いしまっす!

See "y-o-y".(注:2年前の春休みに生まれた合言葉です)
このキーワードでYAHOOとかで検索すると、色々と体験談や相談コーナーなど過去に書いたものが出てくる…はず(笑)

以上です。一歩踏み出して見ただけで、その先にはまだ体験したことのない、素敵な世界が広がっていること請け合いです。その一歩だけの違いなんやよなー。少しでも面白そうだと思ったら、イントゥー精神でトライしてみると、何か素敵なサムスィングを得られるかもしれません。行ってみるか行ってみないか、それは全て自分次第!

Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲

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