トップページ > 2009年04月
ヒッチハイク体験談-健太郎
ヒッチハイクしてみたい人のために
「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載しています!!
今回紹介するのは...2009年社会人になったばかりの男性!
○竹谷健太郎(1986年生まれ:男:もうすぐ社会人)
ヒッチハイク経験:日本縦断 etc.
乗せてもらった台数:約100台
1.ヒッチハイクしようと思ったきっかけは?
はじめは「人と違うことがしたい」ってゆう思いでした^^
僕は雷波少年とか電波少年とか見たことなくて、ヒッチハイクも外国のイメージしか持ってなかったんです。だから「日本でヒッチハイクしたらすごいかも!?」ってゆう単純な考えでした^^
2.実際にstrong>ヒッチハイクするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか?
それはあまり無かったです★☆
すれ違う人は誰とでも挨拶するような子でしたから(笑)♪
むしろそれが普通だと思ってて、小さい頃から母の実家(大阪)に帰省するたびにまったくの他人に笑顔&挨拶を振りまいてましたからw
おかげで現在では、道端で会った見ず知らずの人から「大きくなったね~」と言われることがありますw
あ、ヒッチハイク関係ないですね(汗)!!
3.それをどうやって克服しましたか?
大人になるにつれてそれが不自然だってことに気付き出しました。。
今は知り合いにしか挨拶してませんよ(笑)☆残念ですが。
声かけてくれた人には笑顔で挨拶です^^
あ、これもヒッチハイクには関係ないですね(汗)!!
でも、きっとそんな生い立ちが原点だと思います♪
3.出発する前にどんな準備をしましたか?
はじめは何も準備しませんでした~。
回数を重ねるごとに、段ボールとかスケッチブックとか、カラーマーカーとか地図とか…etc.あったら便利なものは準備するようになりました!!
あ、あととびっきりの笑顔は必須です(笑)!!!!
4.最初にヒッチハイクした時の話を聞かせてください♪
高校入る前の春休みのことです。
修学旅行で行きそびれた京阪神地区にどうしても行きたくて(修学旅行は多数決で東京でした)、中学卒業したら青春18切符での旅をしようと思ってました^^
でも、切符は買ったものの地元が田舎なので、調べてみるとなかなか便が無かったんです。。
そこで「ヒッチハイクを併用しよう!!」って思いついたんです^^
親に内緒の旅だったので、家を出たのは真夜中。
真っ暗な中、街灯の下で一人親指立ててました★
1時間ほど経った頃でしょうか。200m程先の『イタリアンパセリ』という洋食屋さんから軽トラが出てくるではないですか!!寒さも辛くなってた僕は、今まで以上に張り切ってヒッチに臨みました!!
そしたらなんと!熱意が通じたのか、止まってくれたんです(涙)。
初ヒッチ成功です☆☆あのときの感動は今でも忘れられません♪
ドライバーは20歳前半のお兄ちゃんだったでしょうか。すごい優しい方で車内でも話が弾みました♪
「僕あのお店行ったことないんですけど、おいしいですか~??」
「あら、若いのに行ったことないだか??結構いいもん揃っとるで」
「そうなんですか!!僕あんまりお小遣いないんでああゆう高そうなとこ行けないんですよ」
「あららwいかんな!!彼女とばっかじゃつまらんけんな~」
「あ、だから一人で食べに行ってるんですね★」
その後、イタリアンパセリが洋食屋さんではなく、いかがわしいお店だと知ったときはとても恥ずかしかったです(汗)!!
15歳の僕には刺激が強すぎました。
5.今までで一番印象に残ってるヒッチハイクエピソードはありますか?
21歳の夏に決行した日本縦断ヒッチハイクです!!
期間が一週間しか無かったんで、実現できるか不安だったんですけど、無事佐多岬から宗谷岬までヒッチハイクできました^^
真夏の暑い時期に汗だくの青年を63台もの車が拾ってくれたんです(涙)!!
中には家に泊めてくださる方までいて、本当に感動しました(*^_^*)
そして人生ではじめて一目惚れしたのもこのヒッチハイクの最中でした^^
6.ヒッチハイクで一番辛かった思い出は?
在日韓国人の方に乗せてもらったときのことなんですけど…、その方ヒッチハイカーが本当に嫌いだったらしくて…、車内で延々と説教されましたorz
30kmの道のりをただただ説教するためだけに遠回りされたんです。。
結局2時間も連れまわされました((+_+))
最後は拉致られるんじゃないかと思って本当に怖かったんですけど、今考えると良い社会勉強です。
7.あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか?
テクニックとかはあんまり持ってないんです。。
Tシャツ、ジーパンに満面の笑みで好青年に見てもらえるようにしてます★
あ、降ろしてもらった後にドライバーさんがバックミラーで見えるようにスケッチブックに「THANK YOU!!」と書いて掲げたりしてます(*^^)v
8.本当にヒッチハイクは大丈夫なんですか?拉致られたり怖いことはありませんか?
はい、大丈夫だと思いますよ^^少なくとも僕の経験では☆
ヤンキーも犯罪者もAV輸送車も郵便屋さんも…etc.乗せてくれる方はみんな良い意味でヒッチハイカーに興味持ってくださるんで、話も弾みますし、怖いことはないと思います!!
9.今のあなたにとって、ヒッチハイクを経験してみてどうでしたか?
ヒッチハイクを経験してて良かったと心から思ってます!
いろんな人に出会って、いろんな価値観に触れて、いろんな世界を垣間見ることができて。そしてなんといっても人の優しさを生で感じられるんです!!
あぁ~日本って素敵だ、ってつくづく思わされます^^
10.これからしたい人にメッセージをお願いしまっす!
是非是非やって下さい!!
ヒッチハイクをやって後悔することはないと思います!!(保障はできませんが…)
若いときにやっとけば良かった~と思ってる方、もうちょっと大きくなってからやろうと思ってる方、ヒッチハイクに適齢期なんて無いと思いますよー!!
思い立ったときが適齢期なんじゃないでしょうか^^
そして、一度やったら病みつきになること間違いなしです!!
みんなでヒッチハイク広めましょう~★☆
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲
ヒッチハイク体験談-フリーハイタッチ隼人
ヒッチハイクしてみたい人のために
「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載しています!!
今回紹介するのは...ヒッチハイク本を売りながらヒッチハイクするMr.フリーハイタッチ隼人!
Mr.フリーハイタッチ隼人隼人(1984年生まれ:男:ヒッチハイク著者&フリーハイタッチ)
ヒッチハイク経験:日本ほぼ一周。
乗せてもらった台数:100台を超え、今も毎日増加中。
『ヒッチハイカーに10の質問!!』
1.ヒッチハイクしようと思ったきっかけは?
21の夏休みに、群馬の実家から秋田の男鹿半島まで
車で一人旅をしたときにさ、車で移動していると
地元の人とかと、ほとんどコミュニケーションがないんだよね。
まあ、結局は気持ちの持ちかた次第だとは思うけど。
それで、人とのコミュニケーションを求めて旅するなら
徒歩かヒッチハイクだと思ったんさ。
2.実際にヒッチハイクするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか?
まあ、その21んときから、実際にヒッチハイクするまで2年経ってるんだけど
別にためらったことはなかったな。
「どんな旅をしたいか」ってのをその2年で、
明確なビジョンにできたのかもな。
2.5 それをどうやって克服しましたか?
克服したことは特にないから、おれが読んで旅に出たくなった本を紹介します。
そういう本はだいたい、ヴィレッジヴァンガードや、西荻にある旅の本屋「のまど」、ブックオフで探す。
あと、代々木公園のアースガーデンとかね。
・「ワイルドサイドを歩け」
「エグザイルス ーすべての旅は自分へとつながっている」
「エグザイルス・ギャング」ーロバート・ハリス 著
・「決定版 バックパッカーズ読本 ー究極の個人旅行ガイド」ー旅行情報研究会 編
・「Route 88」ー小林キユウ 著
・「LOVE & FREE」ー高橋歩 著
こんなとこかな。
3.出発する前にどんな準備をしましたか?
段ボール看板と
普通に考えて旅行に必要なもの。(着替えとか歯ブラシとか)
旅で稼ぐために、路上演奏用の曲作り。
あと、度胸試しで一人路上演奏。公園とかでも。
あとは、結果的に準備運動になっていたのは
キャバクラバイトでの客引き。
私服警官に捕まらなくてホント良かった。
ヒッチハイクは別に捕まらないから
どんだけ車が停まってくれなくたって
アレと比べたら楽勝よ。
4.最初にヒッチハイクした時の話を聞かせてください♪
ウチの近所のファウンズ産婦人科の隣のファミリーマートの駐車場で。
国立府中ICを目指してた。
開始から20分くらいでファミマから出てきたおっちゃんに乗せてもらえたよー。
5.今までで一番印象に残ってるヒッチハイクエピソードはありますか?
いっぱいあるけど、熊本で1台のジープがおれの前を通り過ぎたんだ。
ジープに乗ってるような人は、旅好きな人の可能性が高いから
「乗せてもらえる!」と思ったんだけど、通り過ぎちゃったんだ。
それから、別の車を2台乗り継いで、道の駅の前でヒッチハイクしてた。
すると2時間くらい前にすれ違ったジープがまた通ったんだ。
あのときの夕暮れ時の沈む夕日をバックに
57号線を走ってジープがこっちに向かってきた。
あの光景をおれは一生忘れないと思う。
そのジープにはおれと同世代のやつが乗ってて、
もちろん乗せてもらって一緒に阿蘇の温泉に入って、家に泊めてもらった。
公園でそいつのギターとセッションもしたし、
おれはお礼に絵を描いてあげてきた。
ひろき、ともちゃん、ユッケ、彩ちゃん、まゆさん!
あん時はマジありがとう!
今のおれは、あなたたち無しには考えられないよ!
6.ヒッチハイクで一番辛かった思い出は?
あんまりないなあ。
強いて言うなら、さんさんと照りつける太陽の下で立ち尽くしたときかなあ。
名古屋の守山PAで2時間半。
7.あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか?
ん~。
乗せてくれる人とかさ、泊めてくれる人とかさ、
そういう人って、待てば待つほど自分と波長が合う人が現れるんだよね。
だから、ヒッチハイクでずっと車が停まらなくても
その分、めっちゃおれと合う人に会えるってことだから
それを自分の体験で確信できると、超ポジティブでいられる。
たとえば、どっかのPAで2時間待っても、
その日の夜に、すげー意気投合できるやつと出会ったりする。
そういうのってちょうど、神様が(宇宙が、運命が、言い方はなんでもいいけど)
時間調整してるようなモンなんさ。
3時間待ってもダメだし、1時間で乗れちゃってもダメ。
でも、奇跡的な確率で、ぜんぶ運命が正しく仕組んでくれてるから大丈夫。
8.本当にヒッチハイクは大丈夫なんですか?拉致られたり怖いことはありませんか?
だいじょうぶだと思うよ。
ヒッチハイカーに何か悪いことをしてやろうと思って車運転してる人なんて
まずいないよ。
向こうはヒッチハイカーなんて予想外の存在だから。
たぶん、何か悪いことを企む人間は、
意志を持って行動してる人間は選ばないと思う。
つーか、乗せてもらえたらおれはその人を200%楽しませる自信がある。
ほら、何でもそうだけど、笑わせたら、楽しませたら勝ちじゃん。
危ないことはまったく想像しない。アウトオブ眼中。
どうやったら笑顔を引き出せるか。そればっか考えてる。
9.今のあなたにとって、ヒッチハイクを経験してみてどうでしたか?
いやー人生変わったね。
ヒッチハイクだけじゃない。
人生は親切と愛にあふれてるってことがすげーわかったし、
そういうのは全部、鏡となって自分を映してくれる。
出会う相手はぜんぶ、自分を映す鏡なんさ。
親切と愛を受け取ったら、それは自分を映しているし。
おれもそれを他人に映して、親切と愛のバトンを渡していこうって思う。
ほら、今の日本には通過儀礼、イニシエーションがないじゃんか。
成人式なんて、ほんとカタチだけのモンだべ。
本当の意味で成熟した人間になるためには、
知らない人間の中に突っ込んでいく勇気とか必要だと思う。
未知のものを、積極的に受け入れて、
人間は自分の限界を打ち破ることに喜びを感じるいきものなんだって、
それを一人一人が自分自身の体験で確信できるような、
そんなイニシエーションがあるといいんだけどな。
おれにとっては、イニシエーションだったんだと思う。
子供と子供の心を持った大人にしか見えない幽霊。
フリーハイタッチをしてても、そうだけど、
ヒッチハイカーとか、フリーハイタッチマンとか、
笑いを誘う存在なのに、顔色ひとつ変えないで、見えないフリをする人もいる。
でも子供は絶対食いつくし、やわらかい心でいる人間は絶対ノッてくる。
子供と子供の心を持った大人にしか見えない幽霊。
それになってみるのはどんなに楽しいことか。
10.これからしたい人にメッセージをお願いしまっす!
えーと、やりたい人はやったほうがいいと思うよ。
おれもまだまだやるつもりです。
ヒッチハイクが日常の感覚になるとマジ人生たのっしいよ。
おれなんて、最近じゃ電車でとなりのひとに話しかけたり、
カフェでとなりのひとに話かけたりしてるし。
よく否定されるんだけど、
おれは昔、人見知りで人と話すのは苦手だった。
これはホントにそう思ってた。
でも、今ではわかるんだけど、
ただ、周りにあんまり話が合うやつが少なかっただけ。
おれはテレビとか芸能人の話題とかに興味なかったから
人と話すのが苦手だと、思い込んでただけだったんさ。
ヒッチハイクしたい人、おれはハイタッチして背中押すよ!
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲
ヒッチハイク女性体験談-ちょこ
ヒッチハイクしてみたい人のために
「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載しています!!
今回紹介するのは...社会人の女性!
ちょこ(1982年生まれ:女:デパート勤務)
ヒッチハイク経験:福岡~長崎 埼玉~仙台
乗せてもらった台数:約10台(まだまだ初心者です(*^_^*))
『ヒッチハイカーに10の質問!!』
1.ヒッチハイクしようと思ったきっかけは?
ヒッチハイクとはまったくご縁のない生活をおくっていましたが(笑)
ある日ヒッチハイカーの彼氏ができて「ヒッチハイクってこわくないの?」と質問したところ「みんなやさしくていいひとばっかりだよ!いろんな人に会えるし、いろんな人のはなし聞けるし、楽しいよ~♪」って聞いて。
でも「ホントかな~?ヒッチハイクって・・・そんなにいいもんなのかな~?」って思って、でもだんだん気になってきちゃって、 なんだかんだでまずは経験してみなきゃわかんないっしょ~ま~やっちゃえ~(笑)ってかんじではじめました(^-^)
2.実際にヒッチハイクするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか?
ヒッチハイカーの友達から話をいろいろきいていたので困ったことはありませんでしたが、知らないひとの車に乗せてもらうっていうことがはじめは不安でした。
なぜならわたしは人見知りなのです(ー_ー)!!
話し盛り上がらなかったらどうしよう~、とか(笑)。
あと、女性1人でやることにはなんとなくやっぱりちょっと抵抗がありました。
3.それをどうやって克服しましたか?
「女性1人」と「楽しく話しができるか(笑)」の2つが問題だったので、彼といっしょにヒッチハイクすることにしました!
4.出発する前にどんな準備をしましたか?
彼がホワイトボードを持っていたので特に準備するものはありませんでしたが、
車に乗り降りしやすい格好で行きました☆
5.最初にヒッチハイクした時の話を聞かせてください♪
2008年の8月。福岡のとあるいなか町で「日田方面」と書いたボードを持ってヒッチハイクをはじめましたが車の通りじたい少なかったのでなかなかみつかりませんでしたが、やがて1台のワゴンが止まってくれたときは「わぁ~止まった止まった~!!」ってうれしくてとびはねて喜びました♪
6.今までで一番印象に残ってるヒッチハイクエピソードはありますか?
あ、ちょっと長いですけどいいですか(^^ゞでもいいはなしです、きっと(笑)
彼と2人で別府のSAから雨の日にヒッチハイクした時のこと。
わたしとおない年の鹿児島に住む男性と出会いました。その人は、大阪や四国中国地方を車で旅をしてきた途中でした。
車中とても話がはずみ、あまりにもたのしかったのでわたしたちの目的地をとちゅうからもう無視して(笑)ずっとそのひとの行きたい所についていって夜まで一緒にすごしました。
すると実はその人はこれから今夜は、中距離恋愛中の佐賀の彼女に久しぶりに会いに行くというところだったのに、宿を決めていなかったわたしたちが安く泊まれるところを探してそこまでおくってくれることになりました。
でもその人は「彼女は実家暮らしでそこには泊まれないから、どっちにしても僕も後で宿を探さなくちゃいけないんだ・・・」と言ったので、
そこで彼氏が「じゃあ・・・もしよかったら3人で泊まらない?っていうか泊まろうよ!!」
ってなって、その日初めて会った3人なのにいっしょに泊まっちゃいました(>_<)
しかもその日は彼氏の誕生日で、そこで3人で誕生日パーティーやりました(笑)
めちゃくちゃな1日でしたがめっちゃ楽しくてすんごいいい思い出です♪
7.ヒッチハイクで一番辛かった思い出は?
ん~楽しいことばっかですね~(^-^)
でもあえて言うなら、寝不足でヒッチハイクして車に酔ってしまったことです。
8.あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか?
ちからをぬく(^-^)
9.本当にヒッチハイクは大丈夫なんですか?拉致られたり怖いことはありませんか?
まだまだ日本にはやさしいひとたちがあふれています♪
でもやっぱりさいごは自己責任なので、気をつけるにこしたことはありません☆
たとえば、女性はとくに遅い時間にヒッチハイクをしたりするのはさけたほうがいいとおもいます☆
10.今のあなたにとって、ヒッチハイクを経験してみてどうでしたか?
ぜったいまたやってしまう。(笑)
11.これからしたい人にメッセージをお願いしまっす!
「案ずるより産むが易し」で、興味があったらまずはやってみてください♪
1人が恥ずかしかったら誰かと一緒だと入りやすいです☆
あなたにもきっとステキな出逢いがありますよ~(●^-^●)
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲
ヒッチハイク体験談-y-o-y
ヒッチハイクしてみたい人のために
「ヒッチハイク体験者の声」をこのページでは掲載しています!!
今回紹介するのは...大学生の男性!
『ヒッチハイカーに10の質問!!』
y-o-y(1986年生まれ:男:英語系スタバマン)
ヒッチハイク経験:関東→四国に始まり沖縄まで。
乗せてもらった台数:数十台。
1.ヒッチハイクしようと思ったきっかけは?
それは大学入って初めての夏休みが終わった頃のお話。
「夏休み何か面白いことあった?」
「万博(愛地球博)にヒッチハイクで行ってきた」
友人から衝撃の告白を受け、この現代にこんなことができるのか、と思いつつ。
まるで夢物語であるかのような現実に起こった奇跡の数々を聞いて、自分の胸の内に密かに抱いていた冒険心から、いてもたってもいられなくなったのです。もう4年前の話です。
2.実際にヒッチハイクするまでに、ためらったり、困ったりしませんでしたか?
ヒッチハイクする直前も、前日も、もう心臓バクバクでしたよ。
当時の自分は「武者震いだ」と言ってみましたが、そんなの真っ赤な嘘で、恐喝されないだろうかとか、拉致されないだろうかとか、不安になりまくってました。極度の心配性です。
2.5 それをどうやって克服しましたか?
しかしヒッチハイク経験者である友人と一緒に行ったので、彼を頼る気満々でした。
3.出発する前にどんな準備をしましたか?
過労(バイト)で疲れてダウンしてました。そんな前日。
4.最初にヒッチハイクした時の話を聞かせてください♪
ヒッチハイクで四国に行きました。
25年ぶりの異常気象らしく(この年は四国で何十年かぶりの積雪だったらしい)、警報なんかも出ていて、途中通る予定の滋賀県(名神高速道路)などは積雪のため交通規制。そんな悪天候にもかかわらず、出発してしまえばなんとかなるもので、幸い巡り会えた観光バスの運転手さんに人生とは何ぞやを教わりながら、無事に突破しました。雪なんて観光バスの前では無力。15時間、なんと東京を出発したその日に四国に上陸してしまいました。
生まれて初めての四国とヒッチハイクの奇跡に感動して、興奮がなりやまずに宿泊していたレストラン(ジョイフル)で一日を振り返ってはなかなか眠れなかった記憶が…。それから後も、奇跡の連続の4日間でした。一緒に行った友人はそのまま沖縄へ向かいました(大みそかで、年内はもうフェリーは出ておらず、泣く泣く引き返したそうですが)。
5.今までで一番印象に残ってるヒッチハイクエピソードはありますか?
おそらく、上記の観光バスエピソードかと。
たくさん説教されました。「親を大切にしなさい」「駄目なやつ(遅刻してくるやつなど)は何やっても無駄」など。しかし、今にして思えば、まさに言われた通りだったなあと。
6.ヒッチハイクで一番辛かった思い出は?
町田。と初めての足柄SA(下り)。
段ボールを掲げて待つこと数時間以上。そのまま何時間もストップして心身共に完全疲弊。
今でも、この2箇所だけは絶対に避けています(苦笑)。
7.あなたならではのテクニックとかジンクスとかありますか?
スマイルとアイコンタクト。
最近提唱されたヒッチハイク三原則の中に「ダンボールを持ってヒッチハイクをして、捕まらない日はない」という絶対原則があります。ヒッチハイクをした日は、諦めない限り、必ず成功しました。そんなジンクスがあります。
だからこそ、「ヒッチハイクだなんてできるわけないじゃん!」と誰に言われても、この法則を体験的に知っているため、安心して毎回出発ししまうのだろうと思います。
8.本当にヒッチハイクは大丈夫なんですか?拉致られたり怖いことはありませんか?
やっぱり不安です、はい。
京都を目指していたとき、乗った車でバンドやってる浜松の兄ちゃん達に「はい、じゃあ20万円ねw」と笑顔で言われて死ぬかと思いました。もちろん冗談でしたが。
やはり1人でのヒッチハイクは不安だったりするので、誰か友人を巻き込んで2人で行くことが多いです。ビバ心配性(という名のチキン)。
9.今のあなたにとって、ヒッチハイクを経験してみてどうでしたか?
人生の方向が大きく変わりました。
現在進行形で、まともな方向からは、どんどん逸れていってる気がします。
本人は軌道修正して真っ当な道へ戻りたいけど、もう修復不可能、みたいな。
こっち側の生き方も、とても楽しくアドベンチャーとうきうきわくわくに満ちているので。
10.これからしたい人にメッセージをお願いしまっす!
See "y-o-y".(注:2年前の春休みに生まれた合言葉です)
このキーワードでYAHOOとかで検索すると、色々と体験談や相談コーナーなど過去に書いたものが出てくる…はず(笑)
以上です。一歩踏み出して見ただけで、その先にはまだ体験したことのない、素敵な世界が広がっていること請け合いです。その一歩だけの違いなんやよなー。少しでも面白そうだと思ったら、イントゥー精神でトライしてみると、何か素敵なサムスィングを得られるかもしれません。行ってみるか行ってみないか、それは全て自分次第!
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲


