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女性一人のヒッチハイク-①

女性一人のヒッチハイク、を真剣に伝えるため

女の子でヒッチハイクをした人に会ってきました!


けっこう本気の女性ヒッチハイカーに会いました、日本ヒッチハイク協会代表@清輔なつきです(^^)


僕はこれまで、


mixiでヒッチハイク日記を書いてたり、


ヒッチハイク協会HPを作ったり


~してる中で、よく女の子から質問されました。


 


「ヒッチハイク・・・してみたいけど、やっぱり女1人じゃ不安です[m:79]実際どうなんですかね~??」


直接会ってから質問されることは勿論、メールでの質問やmixi上での質問、その他いろんなところで質問されてます(今改めて考えてみるとけっこうすごい数になります)


 


僕の答えは決まって↓


「注意点さえ守ればどんな人にもヒッチハイクはできる!ってのが僕のベースの考えです☆


でも、自分が経験してないことにはやっぱり自信を持って答えることができません(僕は男なので。汗)


そして「女の子1人でのヒッチハイク」は僕はこれからさきも経験できないし、やっぱりどうしてもはっきりと返事するのが難しいです(^^;ごめんなさい(汗)


でも、ヒッチハイクするなら最大限に協力するし、不安になったらいつでも24時間電話してもいいよ!位のサポートするよ♪


ご利用は日本ヒッチハイク協会へ♪お気軽に(笑)」


 


こんな感じでした☆


で、実はちょっと前から「ヒッチハイクしてみたい人向け」にヒッチハイクマニュアルなるものを書いてます。


で、これだけ女の子に質問されたら、やっぱりそのマニュアルでは『女の子のヒッチハイクについて』も書かなくては!!


ということで、ヒッチハイクつながりで偶然知りあった、けっこう本気でヒッチハイクしてた女の子に会って来た~って感じです(^^☆


 


「ヒッチハイクマニュアルをいま書いてて、その参考にしたから会って話を聞かせて~^^♪」


って言ったら、快くOKしてくれました☆


ありがとう、のぶちゃん(^^!


・・・


さっそく、彼女の情報を書いてみると・・・


―――――


名前:のぶちゃん


年齢:23歳(2008年現在)


見た目:普通の女の子(派手じゃないけど、小さな普通のかわいい女の子って感じ)


旅の目的:東京の家族が苦手で、自分がこれから住む新たな土地を探しに、旅に出た。


ある程度お金をためてたので「何日まで」という日付的なゴールはない「住む場所が見つかるまで」という旅。


家族には「1週間で帰る」と言って、2年帰らなかったというツワモノ(笑)


連絡はしてたというが、これって完全にプチ家出だな♪


  


旅の期間:2年ちょっとの間、東京から北側全体的に一人旅。


(純粋な旅の期間は3ヶ月。その他の期間は、北海道での滞在期間がほとんど。他には沖縄に2週間とか)


最終的には1年半以上を北海道で暮らし、北海道で彼氏ができた。


現在、彼氏の仕事の都合で神奈川県で暮らしている。


・・・そして!!!


 


2008年末、結婚の予定O(≧▽≦)O ワーイ♪オメデトウ♪♪♪


―――――

そして、のぶちゃんから


女の一人旅について


色々聞いてきました!!!


みんなが気になることなどをなるべく聞いてきましたので、テーマごとにわけてまとめてみました☆


 


●のぶちゃんの旅の雰囲気


・荷物はカート&寝袋


・服装は地味目で旅してた(肌の露出が少ないようにしてた)


 


●のぶちゃんのヒッチハイクスタイル


・ヒッチハイクするつもりは全然なかったけど、何も考えずカートを引っ張って歩いてたら
「乗っていくかい?」と何度も言ってもらい、気づけばヒッチハイクのような旅になってた(笑)


・目的地を書いて出したり、親指を立てたり~といういわゆるヒッチハイクは一切していない。


・それでも、同じような感じでトータル20~30台くらいの車に乗せてもらった。


 


●女の一人旅、ヒッチハイクって危険じゃないの?


男の人よりも危険なことは多いかもしれないけど、気をつければ大丈夫だと思う。


私も危ないこと?も勿論あったけど、それ以上にうれしいことがたくさんあった!!


それだけははっきり言える(^^!


 


●不安・危ないことはどんなことがあった?


危ないことはほとんどなかった。


でも唯一、ヒッチハイクで乗せてくれた社長のおじいさん(60代?)に
「旅館に一緒に泊まろう」といわれた(汗)

(しかもちょっと車の通りがすくないようなところで⇒「ここで降ります」とは言いにくいような場所)


断ることもできたけど、直感的に大丈夫そうだと思ったから色々話をしてたら

その人に「お金をあげるので愛をください」といわれた(直球です。笑)


ただ文字にすると「え!?」って感じだけど、その人は危ない感じはしないし、むしろとても寂しそうな人で、結局「断ったらかわいそう」って想いが自分の中で強くて

「絶対別々の部屋でなら」という条件で泊まりにいった。


無事に別々の部屋で寝て、何もなかった。

まあ、夜中に電話があったりドアをノックされたりしたけど、完全無視でやりすごした(笑)


その後、本当に普段の生活がさみしいようで、お別れしてからもたまに電話があった。
今では電話もなくなったけど、優しい人だったから襲われたりはしてないし、ほんとにさみしい人だったんだな~と思う。


危ないとは思わなかったし、いい人だと思ったから泊まりにいったのかな?と今は思う。


 


●危ないことを避けるためにどんなことに注意してた?


・ナイフをウエストポーチに常に持ってた(すぐ出せる状態で。汗)

⇒「もし何かあったときのため」と旅に出ようと準備する中で、何より最初に小さなナイフを買った。
でも結局一度も使わなかった。


ただ、これは私としては
「使うのが目的じゃなくて、もしものときのため」
「自分の不安な気持ちをナイフを持っていることで落ち着かせるため」
だったと思う。


・野宿するときの場所は「絶対に人に見つからないところ」にしてた。


・都会では車に乗らなかった。(逆に都会以外では一度も断らず、乗せてもらった)


・服装はかなり地味目にした。


 


●個人的に不安だったことTOP3


1.変な人に会ったらどうしよう、という不安が常にある⇒これを解決するのがナイフ


2.野宿のとき、寝るとこがなくて探すのが、不安とか以外で一番大変だった


3.一人だから寂しい(期日としてのゴールがないから尚更?)


 


●女だからこそ優しくしてもらえるシリーズ


・カートを引いて歩いてたら、ヒッチハイクしなくても車が止まってくれた。しかも何度も。(男ではなかなかない!僕も数えるほどしか・・・って実はけっこうあるかも。笑)


・宿代を安くしてもらえたり、色々安くしてもらえたりする


・とにかく相手から親切にしてもらえる


 


●こんな楽しいこと、嬉しいことがあった!


・家族連れの車に乗せてもらった時「泊まっていく?」といわれたので、何度か泊めてもらった。


・沖縄で偶然会った超セレブの人にすごいよくしてもらった
(会社をたくさん経営してて、家もいっぱいあって、不動産もあって、自家用ジェットまで持ってる)


お金こそもらわなかったけど、洋服を買ってくれたり、泊まるところを用意してくれたり、沖縄でとってもよくしてもらった。
有名人にもあわせてもらった。

もう少しで《マンゴー畑》までもらうところだった(笑)


 


●一人旅をしてみて、いま思うこと


行ってよかった!!!


・・・って一言だけじゃアレなんで↓


●これからの女の子にアドバイス


女の子の一人旅に出たい人、止めはしないけど、最後は自己責任。


不安なこともいっぱいあるけど、私はそれ以上に楽しいこと嬉しいことがいーーーーーーっぱいあった。


私は今までは悲しくて泣いてたけど、旅に出て、嬉しくて泣けるようになった。


今となっては「人生を変える旅」だったんだと思う。


勇気を出してみるもんだ(笑)


 


 


【きよすけ的まとめ】


のぶちゃんは、パッと見た感じ、ほんとに普通の女の子。


2年も一人で知らない土地をウロウロしてたとは思えない(笑)


ただちょっと普通の女の子にくらべて「危険に敏感だった」というのはあるのかもしれない と感じた。


・・というかのぶちゃんが自分で言ってた(笑)


 


それは


・「東京で20年育ってきたから、危ない話とかが身近に合ったから、他の人よりは危険なことに敏感だったのかも?」とのぶちゃんが言ってた。


・「本当にあった凶悪犯罪」?みたいなマンガを読んで、色々な状況があることを知ってた(これを読むのは趣味でもある)


こんなことをのぶちゃんから聞いたから。


 


でも、それ以外は本当に普通の女の子。


危ないことを心配しながらも、とっても楽しい2年を過ごしたのは話のなかでよーく伝わった!


旅の中でたくさんの人と出会い、みんなが知ってる超有名人や超有名ミュージシャンとも知り合うことになったり、日常では得られない体験をたーっくさんしてる。


 


そして、旅の中で運命の男性と出会い、2008年末、結婚予定。


僕と会って話を聞いてた次の日には「両親に彼氏が挨拶に行く」という超ハッピー&ドキドキな日♪


なんだか僕まで嬉しくなった(^^☆


 


のぶちゃんは旅に出るまでは不安なことはいっぱいあったんだと思う。


でも「行ってよかった」と言ってる顔を見て、あぁやっぱ旅で出会う人たちや色んなことを感じるのはすごい大切だとおもった。


のぶちゃんはヒッチハイクをするつもりじゃなかったけど、結局ヒッチハイク的な感じで知らない車にかなり乗せてもらったらしい。


ヒッチハイクをしよう!と思ってするのとはちょっと違うのかもしれないけど、やっぱり女の子一人でも注意すればヒッチハイクは大丈夫!と改めて思った。


そして、勿論女の子だから危険な面もあるけど、それ以上に


【女の子だからこそ、嬉しいこともある】


というのがはっきりわかった。


歩いてて「乗ってくか?」といわれることは、男ではなかなかない!
(意外と男でもあるよ。たまにだけど。笑)


 


よく 

「女の子が一人旅なんて危ない」


「女の子が1人でヒッチハイクなんて危ない」


っていうのは聞くけど、それも正しいと思う。


 


でも、よく考えてみたら、そういうのを言う人のほとんどは


「一人旅したことない人」「ヒッチハイクしたことない人」


だと思う(僕の過去の経験調べ)


 


そういう人の言うことを聞くな、とは言わないけど、まずは実際に女の子1人でヒッチハイクしたり、一人旅したり~って人に話を聞いたほうがよっぽどためになるのは間違いないし、説得力が違う。


だから女だから一人旅にでるな、ってのはやっぱり一概に言えるもんじゃないな~と。


 


・・・うまくまとめられませんが、今回ののぶちゃんの話を聞いて、こんな風に感じました(^^)


 


 


またこれからも色んな人に話を聞いて、女の子の一人ヒッチハイクについて、を色々調べちゃいます!


つーか既に、のぶちゃんとは別に1人かわいい女の子に話を聞いてます(笑)


 


これからもガンガン『女の子のヒッチハイク情報』をまとめていきます(^^)


ヒッチハイクしたことある女の子は、今度話を聞かせてください♪


会いに行きマース(^^♪


世の中の《ヒッチハイクしてみたい女の子のため》あなたの話、聞かせてください(^^☆


・・・


 


注意点さえ守ればヒッチハイクはきっと誰にでもできるはず(^^)b”


こんな時代だからこそヒッチハイクをしよう!


これがヒッチハイク協会の合言葉です☆


 


日本ヒッチハイク協会コミュはこちら。


http://mixi.jp/view_community.pl?id=3023091


超楽しい会員限定イベントを企画中☆


参加はお気軽に☆


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