トップページ > 2008年03月
ヒッチハイク協会の活動内容
ヒッチハイク協会の活動内容について、説明します。
●ヒッチハイク協会の目的でも書いたとおり、
協会の合言葉は
『こんな時代だからこそ ヒッチハイクを広めよう』
です。
活動内容は、この『ヒッチハイクを広めよう』をより具体的にしたものです。
またそれは、言い換えると『ヒッチハイクの普及』です。
◎メイン活動:ヒッチハイクの普及
「ヒッチハイクの普及」と言っても、3つの側面があります。
1.『これからヒッチハイクをしてみたい』という人へのサポート
2.乗せる側への情報発信
(ヒッチハイカーへの理解の向上)
3.ヒッチハイクの素晴らしさを日本中に広める
現在、このような視点からヒッチハイクの普及に力を入れています。
また、現在進行形で『コラボ企画』『ご提案』『協力』など様々な声を頂いて、とても嬉しく思っております。
これからも何かありましたら、お声を聞かせてもらえれば幸いです。
私たちに関わるすべての人に感謝します。
すべてのことに感謝します。
ありがとう。
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲
ヒッチハイク協会組織図・関連団体
日本ヒッチハイク協会:組織図
―――準備中です―――
日本ヒッチハイク協会:ロサンゼルス支部「LA Branch」
―――準備中です―――
これまでの歩み
●アメリカにてヒッチハイクが生まれる(1920年代初頭)
●日本におけるヒッチハイク第1次ブーム到来(1960年~70年代=カニ族時代?)
●電波少年にてヒッチハイク企画が放送スタート(1996年4月)
⇒日本におけるヒッチハイク第2次ブーム到来
●日本ヒッチハイク協会設立、HP公開(2008年3月)
●日本(自転車)立ちこぎ協会と姉妹組織提携を結ぶ(2008年8月)
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲
プロヒッチハイカー清輔なつきの略歴
プロヒッチハイカー清輔なつきの略歴です↓
1984年生まれ、23歳(2008年3月現在)

これまで乗せてもらった車の台数、約300台。
ヒッチハイクがご縁で出会った人、約1000人。
(ヒッチハイク開始当初は台数・人数を数えていなかったので、細かい数字は把握できていないが、だいたいこの数字)
現在もヒッチハイクをしており、この数字は増え続けている。
ヒッチハイクしてる動画が一番イメージしやすいかと思いましたので、恥ずかしながら掲載しておきます(笑)
ヒッチハイク youtube
ヒッチハイクで車が止まってくれる決定的瞬間と車内の雰囲気☆in諫早(by エコわらしべ長者への旅)
●これまでのヒッチハイク歴(一人旅)●
■2003.3 初めての一人旅(18歳:学生春休み)
∟原付バイク(黒リトルカブ)で『福岡~(太平洋側)~千葉~新潟~(日本海側)~福岡』の一人旅。
千葉での数日滞在を含めて、20日間弱の初めての一人旅。
原付バイクでMAX55キロしか出ない中、
・車がビュンビュン行き交うおっきな国道(たくさん)
・1車線しかないのにみんながめちゃめちゃ飛ばす国道(名古屋付近)
・横風が尋常じゃない国道(茨城付近)
などなどで、何度も事故にあいそうになったが、無事帰り着く。
野宿しまくりで凍えそうな中も、たくさんのやさしい人との出会いで楽しく過ごすことができた(^^)
見ず知らずの僕に優しくしてくれた人、泊めてくれた人もたくさんいた♪
本当にありがとう(^^!
感謝☆
■2004.3 初めてのヒッチハイク(19歳:学生春休み)
∟四国一周ヒッチハイク『愛媛~高知~徳島~香川~愛媛(⇒フェリー)~大分~福岡』の15日間ヒッチハイク一人旅(^^)

↑出発前の俺と大分まで送ってくれた友達♪
(まだヒッチハイク未経験のかわいい清輔氏。笑)
「次は原付じゃなくって何か違う一人旅がいいな」と漠然と考えてたある日
・・・
『ハッ!!! 次はヒッチハイクだ(・∀・)b』
となぜか思いつき、ヒッチハイクの旅に出る。
(本人は”ヒッチハイクの神様から行けと言われた”と本気で言っている。笑)
思いつきなので何の情報もないまま、なんとなく自己流でヒッチハイクをしていく。
でも、原付一人旅のときより何倍も人の優しさに触れ、四国大好きになる(〃∇〃)☆
ここから清輔氏のヒッチハイク人生が始まる(笑)
■2004.8 2度目のヒッチハイク(19歳:学生夏休み)
∟屋久島ヒッチハイク『福岡~鹿児島(⇒フェリー)~屋久島・種子島(フェリー)~鹿児島~福岡』の10日間ヒッチハイク一人旅(^^)

本当は北海道に行きたかったけど、就職関係やその他色々な予定がある中、自分だけではなくほかの人にも迷惑をかけそうだったので、身近な(北海道に比べると?)屋久島を目指すことに(^^♪
本気の登山はしてないけど、屋久島満喫♪
安い民宿的なのがあるのに、港のすぐそばの松が生えてる公園でなぜかムダに野宿(笑)
ゴミが一切落ちていない屋久島に
「やっぱり訪れる人・住む人⇒”その場所に関わる人”の意識が違うとこんな風になるんだ」
と驚いていた僕は、野宿してた朝方ふと目覚め”ゴミ拾いをしてる住民の人”を見て
「あぁ、、やっぱり世界遺産だからって理由だけでゴミがなくなるわけじゃないんだ。目に見えない努力があってのこの環境なんだ」
と気づき、屋久島にこれからの日本のゴミ事情のヒント・本質に気づく。
■2005.3 突然のヒッチハイク1(20歳:就職前春休み)
∟福岡西方沖地震が発生。佐賀県鳥栖市~福岡県大牟田市までイキナリヒッチハイク(^^)
電車に乗っていた清輔氏は、地震で動かない電車でボーっとしてたけど
『(*゚ロ゚)ハッ!!ヒッチハイクすればいいんだ(・∀・)b』
と気づいて、車で2時間くらいの距離をヒッチハイクする(^^)
が、地震の影響で大渋滞で、5時間くらいかかって無事到着☆
予想外の展開でヒッチハイクするのは初めてだったけど、それはそれで楽しかったらしい♪
■2005.8 突然のヒッチハイク2(20歳:とある休日)
∟清輔氏の当時の中距離恋愛の彼女と会うため、福岡県~大分県にまたがる峠を↑の原付で通っていたところ・・・完全通行止め(土砂崩れにより)
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||
・・・と思っても仕方ないし、携帯電話の電波もないし、、、で、また
『(*゚ロ゚)ハッ!!ヒッチハイクすればいいんだ(・∀・)b』
と思いつき、通行止めの部分は歩いて通り、反対側に行ってヒッチハイク(・∀・)ノ
めちゃめちゃあっさり乗せてもらい、原付で行くより早くついたのにビックリ♪
でも、夜暗くなってからその道を歩いて通るときは、、、マジで怖かった(笑)
※携帯の電波がないような山の中なので(清輔氏がちょっとビビリという噂もある)
■2006.8 千葉~福岡(実家)高速道路ヒッチハイク(21歳:地元へ帰るため)
∟THE帰省ヒッチハイク☆
仕事の事情で千葉暮らしをしていた当時の清輔氏。
千葉へ行く際は、まだ経験したことなかった「青春18切符」で行ったが、あまり楽しめず、帰るときには
『(*゚ロ゚)ハッ!!やっぱり帰りはヒッチハイクだ(・∀・)b』
と120%決め込んで、ヒッチハイクで福岡に帰る♪
『木曜日の12時に出て、金曜日の18時に着く』
という本人もびっくりの早さで家に着く(笑)
■2007.10 福岡~北海道~福岡の高速道路ヒッチハイクと北海道一般道ヒッチハイク(23歳:ちょっとゆっくり一人旅)
∟ちょっとのんびりしたかったので、学生時代から行きたかった北海道に行く。約一ヶ月。

清輔氏の中では北海道をヒッチハイクするのが目的だったので、福岡からヒッチハイクして北海道に向かってる間は
「まだ一人旅はスタートしてない」
って感じだったけど、
『いやいや~それもう一般的にはスタートしてますからヾ(・o・*)シ』
って、友人に言われ、
「た、たしかにそうかも、、、(笑)」
と思い、トータル1ヶ月のヒッチハイク一人旅☆
当初は『エコ一人旅』と題し、
”これからは自分が楽しむだけの一人旅ではなく、
≪何かテーマを持った旅≫にしたい”
という想いから、エコ一人旅をする。
・・・がこれが失敗(笑)
ただのヒッチハイク一人旅になってしまうヾ(-д-;)
■2007.11 エコわらしべ長者への旅を開始(23歳:エコ企画開始!)
∟↑の「北海道エコ一人旅」で失敗した清輔氏は、新たな≪エコ一人旅≫を考えていた。
・『もっと明確なゴール』があって
・『エコに興味関心がない人も楽しめる”笑い”の要素』もあって
・一度見た人が「この先どうなるんだ~o(^-^)o」って気になってしまう『ワクワクと夢』のある
そんなテーマを持った一人旅をしよう(・∀・)ノキターーーー!!!
・・・とカターーーイあたまをひねって、
『エコわらしべ長者への旅』を始める(〃∇〃)☆

マイ箸から物々交換でプリウスを目指す≪楽しいエコ企画≫
※交換の際、移動はヒッチハイク(・∀・)ノというルール☆
■☆この他にもヒッチハイク経験は多数
東京~福岡間の高速道路ヒッチハイクは、何回かわからなくなるほど経験(笑)
(もう高速道路を何度も通っていて「同じ道はそろそろ・・・」と飽きつつあるという噂も。( ̄Д ̄;; )
だからこそ、これからは
「自分が楽しむためだけのヒッチハイクは卒業して、何か意味のあるヒッチハイクをしよう」
と決め、今後も企画としてのヒッチハイクを予定。
現時点で、エコわらしべ長者とは別の2つのヒッチハイク企画が決まっている。
■2008.3.2 プロヒッチハイカーとしてエコイベントにトークゲストとして出演(この日をキッカケに3つのイベント出演が決定)
■2008.3.9 日本ヒッチハイク協会設立
■2008.8 イベント出演予定(inさいたま)
■2008.9 イベント出演予定(1000人規模の野外イベントin木更津)
■2008.12 イベント出演予定(in東京)
※その他、日程が決まっていないものを含むとトークイベントの予定多数
~~~~~
■2010 ヒッチハイクで世界一周を予定
■2011 ヒッチハイク☆ロードムービー を上映♪
今後もヒッチハイクの普及を誰よりも本気で続けていく(・∀・)bbbbb♪
『ヒッチハイクに関する本を出版する!^^』
が最近の口グセ(笑)
実は超本気。本の構成やら企画などはもうだいたいできている。
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲
日本ヒッチハイク協会設立まで
日本ヒッチハイク協会というのは、2008年3月に設立された任意団体です。
(今後のタイミングによって、正式な団体として登録の予定です)
協会の代表である清輔なつき氏が発起人となり、設立されました。
(ここからは清輔氏のコメント)
日本ヒッチハイク協会は、当初、
『別に急いで作る必要もないし、ま、そのうちできればいいかな、、、』
くらいの気持ちでした。
●そんな中2008年3月2日。
プロヒッチハイカーとしてイベントに出る機会を頂き、ヒッチハイクトーク・エコトークをするため東京を訪れました。
(もちろん、福岡からヒッチハイクで東京へ。笑)
イベントはなかなかの好評で終わります。(感謝)
●その数日後、千葉の友人が面白いものを作ります。
それがコレ。
『免許名刺』
このHPを見た瞬間!僕は
『∑(・o・;) アッ!!!!これをヒッチハイク協会の会員証に使いたい!』
そして、速攻で友人に電話し、出来上がったのがこちら・・・
![]()
『日本ヒッチハイク協会会員証』清輔なつきバージョン
・・・(笑)
●そして数日後、会員証をもらいに友人のいる事務所をたずねます。
そこで、↑の会員証を見ながら談笑o♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
・・・
数分後、グラフィックデザイナーさんが話しに加わる(・∀・)ノ
話は『ヒッチハイク協会』の話題に♪
そして、30分後、、、、こんなものができました↓
![]()
⇒ヒッチハイク協会のロゴ(・∀・)ノ!!!
※
JHAとは『Japan Hitchhike Association』の頭文字
こんな風に、予想外のスピードで、まさにトントン拍子でヒッチハイク協会の形が出来上がっていきました。
そして、清輔がちょうどmixiでヒッチハイク情報を公開していたこともあり、mixiの日記で
『ヒッチハイク協会の会員証とロゴができました。感想を聞かせてください』
と書いたところ・・・
「めっちゃいいっすね(・`ω・)b ヒッチハイク感?&エコ感がでとります。」
「Nice!いいですね」
「ロゴむっちゃ良いですね!会員証もいい!ガチで欲しいっす!」
「wao!!素敵!!ロゴめちゃ可愛いし、絶対良い行いができそうですよ」
「馴染みやすい 素敵なロゴですねっ」
「カワイイです」
・・・との声が続々と・・・(嬉)
こんな風に、偶然に偶然が重なり、どんどんヒッチハイク協会が形になっていく!
・・・(゚O゚;アッ!
『これはもしかして、ヒッチハイクの神様からの、
”今このタイミングでヒッチハイクについてガンバれよ♪”
ってメッセージなのか!?』
とマジメに解釈し(しかも確信。笑)
●3月9日、そのままの流れと勢いとタイミングで、ヒッチハイク協会はできました。
そして、日々成長しながら今に至ります(ありがとう)
日本ヒッチハイク協会設立に関わってくれたたくさんの皆様、本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします(感謝の気持ちを込めて)
●2008年現在
日本ヒッチハイク協会の会員数は約390人。
(まずは1000人が目標です^^)
会員になるには、特に制限はありませんし、特に費用もかかりませんので、興味があるあなたもなってみてください(^^)
いつでもやめることはできますので♪
会員になるには、《info(アットマーク)jhha.jp 》に名前(ニックネームも可)を書いておくるだけです(*'-'*)
よろしければどうぞ♪
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲
ヒッチハイクの質問と答え:Q&A
ヒッチハイクの質問と答え:Q&Aの一覧です。
●随時追加予定☆
疑問・質問がある人は、お気軽にコメント・メールをくださいね(^^)b
◎質問・依頼などお気軽に♪
⇒info(アットマーク)jhha.jp
Posted by 日本ヒッチハイク協会 | Page Top ▲


